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【FGO】魔術の家系 登場人物の一族

Fate Grand Orderに登場するキャラクターの中には魔術の名門という人々がいます。そこで各家ごとに一覧まとめにして紹介します。一部、コラボ等によって、Zero、Apocrypha、空の境界の家も紹介。一部、ネタバレあり。

更新日: 2018年05月21日

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skydropさん

(一部ネタバレあり)

魔術協会の三大部門である時計塔に十二ある学部の内、天体科を司るロード(学部長)の一家。

Zeroの主人公である衛宮切嗣で五代目と、それほど歴史があるわけではないが、四代目の衛宮矩賢は封印指定を受けるほどの魔術師。体内の時間操作を得意とするが、それは五代目の切嗣で断絶。六代目で養子の衛宮士郎は独自の魔術を切り開く。

聖杯戦争の御三家の一つ。錬金術を得意として、特にホムンクルス製造に長けており、聖杯戦争にも代々ホムンクルスを参加させている。

元々はキエフ(現ウクライナ)のマキリという一族だったが、聖杯戦争のために日本に移住して間桐家になる。少なくとも五百年以上続く名家ではあるが、日本での風土が合わなかったせいか、現在では直系に魔術師も生まれない。

ウェイバー・ベルベットで三代目という、魔術師としてはかなり浅い歴史の家。ウェイバーも魔術師としての才能は極めて普通。だがウェイバーは後にロード(学部長)になり、講師としての才能が開花する。

九代続く名門。その九代目のケイネスは若くして時計台でロード(学部長)になる天才で、流体操作を得意とする。

元は北欧からルーマニアに渡ってきた魔術師だが、あらゆる魔術一族を自らの家に取り込んだ。そのため現在ではユグドミレニアという魔術一族というよりも魔術団体と言う方が正確かもしれない。

出典gameo.jp

ユグドミレニアに取り込まれた一族。アポクリファの登場人物ゴルドとFGOのゴルドルフともに、魔術による鉄拳を得意とする。

1000年続く魔術の名家。FGOのキリシュタリア・ヴォーダイムは天文科の首席でもあった。

意図的に多重人格を作ることで超人的な能力を得ようとした一族。そのため多重人格でない者は嫡子にはなれない。しかしその多重人格のせいか、やや精神に異常を来しやすい様子。また、現在では頭にヤのつく職業をしている一家。

元々は浅神という名だったが没落。また破産のために当主は分家の浅上家に移る。さらに元当主の娘である浅上藤乃は魔術ではなく超能力を得意とするが、元当主はその力を封じようと躍起になっていた。

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