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思春期ニキビを短期間でなくす方法

思春期ニキビを短期間で治す方法と、できないように心がけることをまとめました。

更新日: 2018年05月21日

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この記事は私がまとめました

NHATさん

思春期ニキビができる理由

中学生や高校生は第二次性徴期のど真ん中にいるため、ホルモンバランスが大きく変化しています

特に思春期だと、一般の大人よりもホルモンの分泌量が増えますよね。
男子は、男性ホルモン。女子は、女性ホルモンが増加します。

女性ホルモンは大きく分けて二種類あり、エストロゲン、プロゲステロンと呼ばれています。
エストロゲンは美肌作用があり、男性の肌よりも女性の肌がきめ細かく美しいのは、このエストロゲンのおかげです。

ホルモンバランスの乱れが、思春期にできるニキビの
原因となります。

ストレスや悪い食生活・洗顔・ケアによって、ニキビは悪化します。
しかし、ストレスがない生活をしても重症思春期ニキビは治りません。

思春期ニキビの特徴

思春期ニキビの10代は、皮脂が過剰に分泌され、皮脂腺が多いTゾーン(おでこや鼻が中心)の毛穴の部分に皮脂がたまり、アクネ菌が大繁殖して炎症を起こし、ニキビができやすいという特徴があります。

ニキビ跡が残ってクレーターになりやすい
思春期は肌のターンオーバーが活発であるため、軽度のニキビであれば跡に残りにくいですが、強く炎症したニキビを潰してしまった跡などは、クレーターとして残り、大人になっても治らない皮膚の凹凸ができてしまうこともあります。

正しい思春期ニキビ対策

ニキビ対策には、洗顔が必ず必要!

洗顔料は刺激の少ない無添加の洗顔石けんがおすすめです。これを泡立てネットでよく泡立て、手のひらに山盛りいっぱいの、できるだけきめ細かい泡を作ります。

まず、おでこ、鼻、あごのTゾーン(皮脂分泌の活発なところ)に泡を半分ほど乗せます。指で泡をクルクル動かして、肌に新しい泡が常に触れるようにします。残りの泡を顔全体に乗せて、同じように指で泡をクルクル。Tゾーンだけ2回洗うイメージです。

このとき、決してゴシゴシ洗ってはいけません。

出来たニキビは極力触らない

鏡を見ないようにすれば、自然とあまり触らなくなります。

洗顔後には、化粧水と乳液でうるおいを補給していきます。Tゾーンはべたつくからと、何も塗らないのはNG。乾燥すると肌は皮脂を分泌するため、逆に脂っぽくなってしまいます。

間違ったNGなニキビ対策

1日に何度も顔をゴシゴシ洗う

皮脂もアクネ菌も、健康な肌にとって必要なもの。いくら洗ってもゼロにはできませんし、ゴシゴシ洗ったり、殺菌力や洗浄力が強すぎると、肌が乾燥してバリア機能が低下し、敏感肌になってしまいます

出来たニキビを潰す

炎症を起こしていないごく初期の段階なら問題ないのですが、炎症が始まっているニキビの場合は、自己流でつぶすと雑菌が入って炎症が悪化し、跡が残る原因に。

ニキビができたら、むやみにいろいろせず皮膚科へ行こう

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