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インスタ映えで一気に有名に!?四国の小さな田舎町の砂浜とは?

四国の小さな町・香川県三豊市が今「インスタ映え」で揺れている?写真映えがブームになる今、今まででは観光スポットになりづらかった場所に多くの人が訪れる様になりました。その場所とは?

更新日: 2018年05月21日

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四国の小さな町・香川県三豊市が今「インスタ映え」で揺れている?写真映えがブームになる今、今まででは観光スポットになりづらかった場所に多くの人が訪れる様になりました。その場所とは?

Sinusiさん

香川県三豊市とは?

香川県三豊市は2006年に仁尾・高瀬・豊中・山本・財田・詫間・三野の7町が合併してできた香川県西部の町。人口は約63,000人(2018年5月現在)で、香川県第3位の規模です。瀬戸内海の美しい島々を眺められる「紫雲出山(しうでやま)」や独特な香川県西部の「さぬきうどん」などが楽しめる地域です。

元々も夕日の名所

旧仁尾町にある「父母ヶ浜海岸(ちちぶがはまかいがん)」は、元々夕日の名スポットとして地元に知られていましたが、観光客が多く訪れる場所ではありませんでした。地元の方々が美しい砂浜と夕日スポットを守るため、日々綺麗に掃除していて、長さ1kmに及ぶ砂浜は地元の誇りでした。

転機は「インスタグラム」

小さな町の誇りだった「父母ヶ浜海岸」に火をつけたのが「インスタグラム」。干潮時に風がなく、日の入り時刻が重なる時、浜辺に現れる大きな潮だまりを使って綺麗な写真が撮れると話題になり、多くのテレビの取材も入る様になりました。

まるで「ウユニ塩湖」みたい

ベストな条件が揃うと撮れる写真は南米ボリビアにある天空の鏡とも呼ばれる「ウユニ塩湖」の様だと言われています。元々この場所は「日本夕日百選」にも選ばれたこともある名所で、スマホ1台さえ準備すればあとは条件次第で誰でも簡単に撮影できます。

アクセスは?

香川県三豊市に元々ある名スポットがインスタグラムの影響で有名になった「父母ヶ浜海岸」。車でのアクセスが便利です。高松自動車道「さぬき豊中IC」または「三豊鳥坂IC」から車で約20分の距離です。夕方は込み合うことも多いので注意しましょう。

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