1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

この記事は私がまとめました

▼日本大学対関西学院大学のアメフトでの試合で起きた悪質タックル

5月6日、東京都内で行われたアメフトの関学対日大の定期戦で、試合開始早々、日大3年生のDLの選手がパスをし終わった関学の司令塔の2年生QBに真後ろから猛タックルを浴びせて倒した。

日大の同じDEの選手は自分の目の前でハンドオフが行なわれたにも関わらず、ボールをもらったRBには目もくれずに、ボールをもたないQBを目掛けてタックルしている。

関学QBが球を投げ終えてかなりたってから、わざわざ方向を変えて突進しており、明らかに怪我をさせようという「故意」の悪質なプレイだった。

試合の模様を報じた6日の共同通信の報道によれば、この日大選手が退場したのは、試合中に口論となった相手選手を殴ったためだという。

▼この悪質なプレーに関西学院大学は会見を開いた

関学大は12日に、兵庫県西宮市内で、鳥内秀晃監督(59)ら会見。

後ろから100キロの選手にタックルされることを想像して頂きたい」と訴え、日大のチームとしての見解と正式な謝罪を求めました。

被害選手は現在左足にしびれが残っているため、後遺症の可能性も含めて再度精密検査を受ける予定といいます。

▼この一連の行為にはスポーツ庁長官も激怒

スポーツ庁の鈴木大地長官(51)が14日、アメリカンフットボールでの日大選手の悪質な反則行為に激怒した。

14日の会見で、「あれは衝撃的な映像で、非常に危険なタックル行為だと思いました。普通であれば、レッドカードに値する」と言った。

悪質なタックルをした選手や日大など個別の問題ではなく「大学スポーツ全体として考える問題」。大学運動部の監督経験もあるだけに、重く受け止めた。

▼12日に内田監督が会見を開き、辞任を表明

日大選手が関学大選手に悪質な反則タックルを繰り出し負傷させた問題で、日大の内田正人監督が19日、監督辞任を表明した。

「すべて責任は私、内田の責任だと思っています。日本大学アメリカンフットボール部の監督を辞任したいと思っています」と話した。

▼だれの指示であったかは明言を避けた

【アメフト問題】雲隠れの日大、内田監督が辞任表明「全て私の責任」だが反則行為を指示したかについてはだんまり… nstimes.com/archives/12095… pic.twitter.com/3H0QmzGK5O

危険なタックルの指示はあったのかに集中したが、「関西学院大学からの質問状を真摯(しんし)に受け止めて調査し、文書で回答する」と明言を避けた。

「私はそのときは注意しておりません。それは私の責任だと思う。それも私の判断の悪さということで、ご批判は受けます」とし、

「本人はSNSで非常に叩かれているので、非常に気持ちの上で滅入っているのではないか、という印象を受けました」と話した。

▼また、会見での『かんさいだいがく』発言には世間の反感を買った

日大アメフト部内田監督、辞任会見中ずっと「カンサイ学院」「カンサイ学院」と関学の校名を間違い続ける。あり得ない失礼さ(´・ω・`) #日本大学 #関西学院大学 #アメリカンフットボール #内田監督 pic.twitter.com/p4I2QG5ZYq

「関西学院大」を「かんさいがくいんだい」と誤って発音したことで、ネットでは反感の声が上がっている。

1 2 3