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超常現象から狂気の女まで!2018年後半のおすすめ「ホラー&スリラー」映画

2018年後半(秋)も「ホラー&スリラー」映画の期待作が多数。『REVENGE リベンジ』、『インサイド』、『ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談』、『黒看』、『ア・クワイエット・プレイス』。

更新日: 2018年09月01日

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aku1215さん

◆『REVENGE リベンジ』(7月7日公開)

男たちに凌辱され、人間狩りの標的になった美女が復讐を果たそうとするバイオレンススリラー。

フランスの新鋭コラリー・ファルジャが、ヒロインのリベンジを血みどろの残虐描写とスタイリッシュな画面構成で描き、世界各国の映画祭で話題を呼んだ。

出演は「ザ・リング/リバース」のマチルダ・ルッツ、「ビヨンド・ザ・ロウ」のケヴィン・ヤンセンス。

◆『インサイド』(7月13日公開)

耳に障がいを持った女性が音のない世界で正体不明の女に襲われるサスペンススリラー。2007年製作のフレンチホラー「屋敷女」のリメイク。

交通事故で夫を失い、自身も補聴器がないと耳が聴こえない障害が残ったサラは、お腹の子どもを心の支えに生きていた。ある晩、見知らぬ女が家に侵入し、執拗にサラを殺そうとする。

ヒロインを『悪魔の棲む家』『P2』などのレイチェル・ニコルズ、彼女を追い詰める狂気の女を『マルホランド・ドライブ』などのローラ・ハリングが怪演している。

◆『ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談』(7月21日公開)

オカルト否定派の心理学者が超常現象を検証するうちに、想像を絶する恐怖に見舞われるホラー。

アンディ・ナイマンとジェレミー・ダイソンが発表した舞台を、自らの手で映画化した。

監督を務める俳優アンディ・ナイマンが謎に挑むグッドマン教授を、3人の超常現象体験者を「アリス・イン・ワンダーランド」シリーズのポール・ホワイトハウス、ドラマシリーズ『このサイテーな世界の終わり』のアレックス・ロウザー、「ホビット」シリーズのマーティン・フリーマンが演じる。

◆『黒看』(2018年夏公開)

AKB48の山田菜々美が映画初主演を務め、病院で不可思議な体験をする看護師を演じたホラー。

田舎の病院に勤務する看護師の視点で、奇妙な現象に苦しむ患者を特殊な方法で看護する“黒看”の姿を描く。

山田菜々美が主人公の看護師・麻間利江を演じ、うらみなどを除霊のごとく看護する黒い看護師“黒看”役で「ウルトラマンX」の百川晴香(全力少女R)が出演。

◆『ア・クワイエット・プレイス』(2018年秋公開)

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