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日本でも本格導入‥茨城国体で開催される「e-sports」大会に様々な声

19年秋の「いきいき茨城ゆめ国体」に合わせて、「都道府県対抗eスポーツ大会」が文化プログラムとして開催されることになった。国体の全国規模の関連イベントでeスポーツを本格導入するのは初めてのことで、使用するゲームソフトはコナミのサッカーゲーム『ウイニングイレブン』だという。

更新日: 2018年05月23日

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茨城国体で開催されるeスポーツ大会に様々な声が出ています

karumaru0505さん

●近年、世界中で盛り上がりを見せている「e-sports」

「e Sports Studio AKIBA」や「LFS 池袋 esports Arena」など、ここ最近、日本でもe-Sports専用施設が次々に誕生している。

複数あった協会がJeSU(日本eスポーツ連合)として1つにまとまり、海外に比べて出遅れていたeSportsの環境を整えようとする動きが国内でも本格的になりつつある。

●そもそも「e-sports」とは?

「eスポーツ(e-sports)」とは、「エレクトロニック・スポーツ」の略で、広義には、電子機器を用いて行う娯楽、競技、スポーツ全般を指す言葉であり

コンピューターゲーム、ビデオゲームを使った対戦をスポーツ競技として捉える際の名称。

対戦ゲームを、いわば「コンピューターを使ったスポーツ」と捉える新しい概念であり、競技指向が強いこととスポーツ精神が尊重されているところにe-Sportsの特徴がある。

●海外では”プロゲーマー”として得る金銭だけで生活している人も

e-Sportsの概念は日本でも浸透しはじめているが、競技はむしろ海外において大きな潮流を生み出しつつあり、欧米や韓国、中国などではすでにe-Sportsが盛んに行われている。

『League of Legends』や『スタークラフト2』などはプロフェッショナルスポーツと認定され、米国や日本ではアスリートビザが発行された事がある

欧米では1990年代後半から高額な賞金がかけられた世界規模の大会も開催され、参加者の中にはアマチュアから年収1億円を超えるプロゲーマーまで含まれる

●そんな「e-sports」の大会が2019年茨城国体で開催されることが明らかになった

【県別対抗戦】「ウイニングイレブン」2019年の国体プログラムに news.livedoor.com/topics/detail/… 茨城国体の文化プログラムとしてeスポーツを導入。1チーム3人で対戦し、高校生と成年の2クラスで実施するという。 pic.twitter.com/iUdPxTDcOm

2019年は茨城県で「いきいき茨城ゆめ国体」が9月28日~10月8日、パラ種目が行われる「いきいき茨城ゆめ大会」が10月12日~14日まで開催されることが決まっている。

対戦型ゲームなど電子機器を使って競う「e(エレクトロニック)スポーツ」が2019年秋の茨城国体の文化プログラムとして導入されることが分かった。

●国内初の取り組みとなる

22日の定例記者会見で、大井川和彦知事が発表した。国体を共催する日本スポーツ協会と、導入についてほぼ合意したという。

県は、プレーヤーや視聴者に10~20代が多いため、これまで国体に関心が無かった層にアピールできるなどとして導入を決めた

●また、使用するゲームタイトルは「ウイニングイレブン」シリーズなどを予定しているという

種目は第18回アジア競技大会 ジャカルタ・パレンバンのデモンストレーション競技タイトルに選出された人気サッカーゲーム『ウイニングイレブン』シリーズが予定されている

1995年にシリーズ1作目が発売され、世界中で人気となっている『ウイニングイレブン』シリーズ

1チーム3人で対戦する。高校生と成年の2クラスで行う。体力差などがない特性から男女別とはしない方針という

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