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それも太ります...研究機関が発表『食べ物の新常識』とは?

実は太る?糖質オフ食品の真実・・・・。

更新日: 2018年05月30日

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この記事は私がまとめました

▼知っていた?研究機関が発表『食べ物の新常識』とは?

■糖質オフのアルコールも太ると知ってましたか?

医学や健康の常識は、どんどん変わっている。昨日まで正しいと思われていたことが、いつの間にか誤りとなっていることも少なくない。

肥満が心配な人の中には、糖質オフのアルコール飲料(発泡酒、酎ハイ、カクテルなど)を選ぶ人も多い

アルコール自体にもカロリーがあります。アルコールは優先的に消費されるのですが、それでも大量に飲むと余ったカロリーが体内に蓄えられる

・ダイエット飲料も肥満リスクが上がった研究結果がある

人工甘味料入りのダイエット飲料を飲んでいる人でも、肥満や糖尿病のリスクが上がったことを示す研究結果がいくつかあります

カロリーゼロだからと安心して食べたり飲んだりしすぎると、より甘いものを欲しやすくなるので、トータルすると間食が増えたり、(中略)肥満や糖尿病のリスクが高まります

■脂肪摂取の割合と肥満は関係ない!

肉や揚げ物を意識して控えている人が多いのではないだろうか。だが、脂肪を目の敵にする考え方は時代遅れになりつつある

最近本で読んだ ・卵を食べてもコレステロール値が上がらない ・肉の脂身は太らない という食の新常識に関しては、脳が積極的に受け入れてるんだけど ・ワカメは毛髪に全く効果がない に関しては、まだ心のどこかでワカメの可能性を信じている自分がいる。

■『腹八分目』が痩せるはウソ!

ダイエット中は腹八分目がベスト?「それはウソ。腹八分目を心がけるだけではやせません。何を食べるかが問題。

控えめに食べることよりも健康的な食品を選択するほうが、結果的に摂取カロリーが低くなり減量に役立つと、米ペンシルベニア州立大の研究で明らかに。

■欧米型の食事を好む人の死亡率は低い

みそ汁に焼き魚、漬物と塩分の多くなりがちな和食は、実は朝食に不向きなのだ。

国立がん研究センターの調査では、日本の伝統的な食事をとっている人に比べて、肉類やパン、コーヒーなど欧米型の食事を好む人のほうが死亡率は低かった

■コラーゲン摂取効果の化学的根拠はない

普段、美肌のために食べているものや行っているケアには、実は医学的な根拠がないものも多い

国立健康・栄養研究所も「コラーゲンを食べても美肌、関節に期待する効果が出るかどうかは不明」としています。

・化粧水浸透も医学的観点はない

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