あのAmazonは…有名企業の「社名」のヒミツ

いまでは世界で通用する社名「Amazon」ですが、実は創業時の4ヶ月間だけ違う名前がついてました。他にも、創業時といまで社名が全く違う有名企業はたくさんあって…

更新日: 2018年05月28日

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この記事は私がまとめました

えっそんな名前だったのΣ(゚Д゚)!?











「カダブラ」は、おまじないの文句や魔法の呪文として使われる「アブラカダブラ」に由来して名付けられています

取引先や顧客との電話のやりとりで、カダブラ “Cadabra”のことをカダバー”Cadaver”(日本語で「死体」)と聞き間違える人がいた

これは縁起が悪い…

カダブラ誕生からアマゾンまでの期間はわずか4ヶ月。

創設者のベゾスは、1番目のアルファベッドである “A” から始まる名にしたいと思っていたところ、“Amazon” という言葉を発見

世界で一番デカい川だしちょうどいい!とAmazonに。

(ちなみに…)候補に挙がった会社名は、「awake.com」「browse.com」 「bookmall.com」「aard.com」「relentless.com」 など

「awake.com」「browse.com」「relentless.com」を打ち込んで検索すると、現在でもAmazonのサイトにつながる。(他社に先取りされないよう早期にドメイン取得した)

創業時の社名が違う会社は他にも…

味の素社の前身は、1907年(明治40年)5月設立された合資会社鈴木製薬所

元々、化学製品を開発する会社だった。そのためか…

最初は全く売れず、原料は蛇だというような噂も振り撒かれた

「鈴木製薬所」が発売しており薬品感が強かったためという。

(そこで)名称を「味の素」に改称し、料理用の調味料であることをアピールするためお椀やエプロン姿の女性をマークとし、調味料としての知名度は確固たるものとなりました

旧名の方が「今っぽい」企業も

創業者は「本庄さん」で、「伊藤さん」ではない。昭和41(1966)年の創業時の社名は「フロンティア製茶」

ではなぜ伊藤園に?

(昭和44年)上野にあったお茶屋「伊藤園」から商号を譲り受け、お茶の販売に絞って事業を展開することにした

「伊藤園」がお店を閉めることになったからだとか。

この社名はカッコいい!

講談社は、明治42年(1909)に東京・団子坂の地で「大日本雄弁会」として誕生

弁論雑誌「雄辯」を出版していたという。しかしその後…

高座に掛けられた講談を速記者がしたものを読み物として売り出した「講談本」が飛ぶように売れたため、「講談社」と改称

親父は大日本雄弁会講談社の少年倶楽部読んでたらしいが➰

一時期は「大日本雄弁会講談社」でもあったらしい。

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