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【名探偵コナン】伊達航登場まとめ【警察学校同期組】

安室透(降谷零)人気に伴って「警察学校の同期」ということで故人で登場シーンが少ないながらも注目度が高いキャラクターです。話数の多い『名探偵コナン』の中で伊達航の登場話数をまとめました。

更新日: 2018年05月24日

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USGさん

伊達航(だてわたる)とは

声 - 藤原啓治
元警視庁刑事部捜査一課強行犯三係の刑事。
老けた顔立ちだが、年齢は佐藤刑事の1つ上。

「殺しても死なない」と評されるほどのタフガイで、巨漢の被疑者を瞬時に確保するなど身体能力も高かった。いつも爪楊枝をくわえていた。

高木刑事の教育係を務めており、彼とは非常に仲が良く名前の読みも同じであることから、自分たちのことを「ワタル・ブラザーズ」と触れ回っていた。

物語開始の1年前にとある詐欺師を逮捕した直後、高木の目の前で居眠り運転の車にはねられ、死亡する。死の直前には婚約指輪をナタリーに渡すよう高木に託したが、伊達の死を知ったナタリーがまもなく自殺してしまったため、その思いは果たされなかった。高木が普段使っている黒い手帳は、伊達の遺品である。

降谷零(安室透)とは警察学校時代の同期で、長らく音信不通ながらも互いに気にかける友人同士だった。

安室透(降谷零)人気に伴って「警察学校の同期」ということで故人で登場シーンが少ないながらも注目度が高いキャラクターです。
また恋人と婚約直前に事故死してしまうエピソードが切なくて感情を動かしてしまいますよね。
話数の多い『名探偵コナン』の中で伊達航の登場話数をまとめました。
『名探偵コナン』の伊達航を見てワイルドかつ愛情に溢れる彼の魅力にハマりましょう。

「命を賭けた恋愛中継(中継開始)」(アニメ681話)

▪️あらすじ▪️
ある人に報告する事があり、泊まりがけで出掛けた高木刑事。翌日、コナン、元太、歩美、光彦は警視庁にやってくる。元太たちが待ち合わせした高木を待っていると、とある男性から高木からの贈り物を恋人の刑事に渡してほしいと小包を光彦に手渡される。中にはタブレット端末が入っていて、電源を入れると、そこには口にテープを貼られ、首にロープを巻かれた高木が映っていた。

▪️伊達登場シーン▪️
伊達航の事故死にまつわる事件のため、回想シーンにて出てくる。
佐藤刑事が高木刑事と伊達刑事は仲が良く、ワタルブラザーズという名称があったと回想しながらコナンくんに話をするシーンがある。手帳を拾おうとして交通事故にあったなど伊達航の事故に関して詳細がわかります。

「命を賭けた恋愛中継(絶体絶命)」(アニメ682話)

▪️あらすじ▪️
何者かに拉致され、危険な状態の高木刑事。コナンは高木渉が伊達航と同じワタルという名前だった事が引っ掛かっていた。光彦はタブレットを渡す時、犯人の言葉遣いが変だった事を思い出したのだ。「遅くとも明日、明後日にはダメになってしまう」と発言。本来は「明日か遅くとも明後日には」が正しいのだ。コナンは3人の自殺者の1人、北海道出身の英語教師だったナタリー来間の関係者が高木を拉致したと判断。「明後日」を「明日、明後日」というのは北海道の方言だった。ナタリーが伊達の彼女だったと推理。ナタリーは伊達が亡くなった事を知らず、捨てられたと勘違いして自殺した可能性が高かった。高木は彼女の遺族にこの事実を伝えに行ったのだ。

▪️伊達登場シーン▪️
拉致され危険な状態の高木刑事の回想シーンで登場する。ここで諦めてしまえば伊達航との約束を果たせなくなると気力ギリギリながらも奮起するシーンになります。伊達刑事が高木刑事に手帳とその中に入っているナタリーさんに渡す指輪を託すシーンが回想されます。

「命を賭けた恋愛中継(現場突入)」(アニメ683話)

▪️あらすじ▪️
犯人は高木刑事の居場所を明かさないまま自殺し、高木を見つけ出す方法はタブレットの映像だけになってしまう。高木の足元の板の裏には時限爆弾がセットされていた。コナンは高木がいる場所を北海道に限定した方がいいと伝える。映像に映っていたカラスは西コクマルガラス。このカラスが日本に迷い込んだのは2回とも北海道だったのだ。また高木の後ろの空に細い光の柱が映っている事に気付く。これはサンピラー現象だった。発生するのはマイナス20度以下で、拉致されている場所は北海道と断定。目暮と佐藤はヘリコプターに乗って北海道へ向かう。

▪️伊達登場シーン▪️
高木刑事の回想シーンにて登場。伊達に対して「最強」と尊敬の念を伝えた際に警察学校時代はいつも2番で負けてばかりいたことを笑いながら伝えた。そして1番だった友人が何処で何をしているのか、無茶はしていないか気にしているとも高木刑事に伝えている。
事件解決後の伊達墓参りにて佐藤、高木は爪楊枝がお供えしてあることに気づく。伊達航はいつも爪楊枝を咥えていたからだ。実は降谷零(安室透)がお供えしたもので伊達航が気にしていた成績1番の友人とは降谷零(安室透)のことであった。墓をバックに降谷零(安室透)が伊達航からのメールを削除するシーンで話は終了する。
2人の関係性が見えるシーン。

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