1. まとめトップ

【遊戯王】人間と合体・融合したモンスターまとめ

遊戯王においてデュエリストたちと合体したモンスターをまとめました。 ブラック・マジシャン ラーの翼神竜 ズァーク 青眼の白竜 ユベル

更新日: 2018年05月23日

2 お気に入り 3114 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

ラーの翼神竜

原作及びアニメでは自分のライフポイントをラーの攻撃力に変換する効果は、「ラーとプレイヤーを融合させること」として扱われていたため、使用者である闇マリクとラーの翼神竜が合体していました。

また、アニメGXでは「十代vsフランツ」戦にてフランツがコピーカード使用し合体しています。

いずれも融合解除により、ラーの翼神竜とは分離します。

ブラック・マジシャン

元々は、古代エジプトにおける強力な魔力を持つ魔導師・マハードが、己の精霊「幻想の魔術師」と融合し、冥界で修行し力を得た姿です。

米国で制作された『遊戯王カプセルモンスターズ』(Yu-Gi-Oh! Capsule Monsters)では遊戯が手に入れた「デュエル・クロス」によって、なんと遊戯本人と融合して戦いました。

青眼の白龍

「記憶編」では、3000年前の古代エジプトにおける、白い肌に青い瞳を持つ女性キサラがその身に宿す精霊「白き龍」として描かれています。

ユベル

アニメGX第3期から登場した、遊城十代のフェイバリットカードの一つにして精霊の宿るカード。

前世で抱いていた「十代を守る」という使命感が、時が経つにつれて歪んだ愛情へと変化してしまった悲劇の存在であるが、最後は前世の記憶を思い出した十代と和解し、《超融合》により魂の融合を果たしています。

究極幻神 アルティミトル・ビシバールキン

漫画5D'sの「遊星vsレクス・ゴドウィン」戦において究極神に支配されたゴドウィンが使用。

また、ゴドウィンの身体の色は変化し、額には眼が浮かび、闇マリクやパラドックスの様に、このモンスターの頭の部分と一体化しました。

Sin トゥルース・ドラゴン

劇場版『遊戯王~超融合!時空を越えた絆~』における「遊戯&十代&遊星vsパラドックス」戦においてパラドックスが使用。

劇中では、《Sin Paradigm Shift》により生み出された異空間からこのモンスターが現れ、プレイヤーと一体化。

これにちなんでか、パラドックスはこのカードを「我が身」と呼んでいます。

また《Sin Paradigm Shift》発動時に、「我が身を生贄とし、ライフを半分払い」と発言し、ライフを払う時も苦しんでいます。

覇王龍ズァーク

アニメARC-Vにおいてズァークが所持するモンスター。

多次元に分かれる前の世界のデュエリスト「ズァーク」と4体のドラゴンが《アストログラフ・マジシャン》の能力で統合することで誕生しました。

デュエル使用時には使用者の半身を取り込み、一人称も「我」となっています。

1