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これは期待大…名作アニメスタッフの新作が気になるぞ!

これは嬉しすぎるニュースです!「電脳コイル」に「少女革命ウテナ」,「デジモンアドベンチャー tri.」に「月刊少女野崎くん」まで…名作アニメスタッフの新たな動きがネットをざわつかせた…テンション上がりながらまとめてみました。

更新日: 2018年05月23日

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この記事は私がまとめました

あの頃ハマりまくったアニメを作った人々が再び!

critical_phyさん

朗報すぎる…「電脳コイル」の磯光雄監督が新作を発表!

「電脳コイル」などで知られるアニメーション監督の磯光雄が原作・監督・脚本を手がけるオリジナルアニメ「地球外少年少女」の制作が決定。

2045年、インターネットとAIが普及した宇宙空間。日本の商業ステーションにやってくる少年少女たちは、発生する大規模な宇宙事故に遭遇し、ステーションに子供たちだけで取り残される。もう大人の救援は期待できない!

初代iPhoneが発売された2007年当時にARメガネのはしりを描いた磯光雄監督ですからね、新作にもいろんな意味で注目が集まるのも納得です。『地球外少年少女』はどんな物語とありえそうな未来を見せてくれるのか、続報を待ちましょう。

コレ面白そう…「少女革命ウテナ」の幾原邦彦監督の新作を見逃すな!

『美少女戦士セーラームーン』シリーズのメインスタッフだった幾原邦彦が少数精鋭のスタッフを集めて制作集団ビーパパスを結成、少女漫画家さいとうちほと組んで世に放った異色作。第2回アニメーション神戸テレビ番組の部最優秀賞受賞。

男装の少女・天上ウテナは、生徒会副会長の西園寺と決闘することになってしまった。誘われるままに「決闘の森」に足を踏み入れたウテナを待っていたのは、見たこともない不思議な世界。

近親相姦、同性愛など直接的ではないにしろ大胆に描いており、性描写も多い。 癖の強さゆえ人を選ぶが、熱狂的なファンを未だ多く持ち、海外での人気も高い。

「少女革命ウテナ」「輪るピングドラム」を手がけた幾原邦彦監督の新作テレビアニメ「さらざんまい」が、2019年に放送される。アニメーション制作はMAPPAとラパントラックが担当する。

キャッチコピーは「手放すな、欲望は君の命だ。」と意味深。ロゴに描かれた無限大のようなマークからは、輪廻転生をモチーフにした作品かもしれないとも想像できますが、内容は今のところまったく明かされていません。

そのキャラクター原案をイラストレーターのミギーさんが担当。併せて物語の重要人物となる2人組の警官、玲央と真武のビジュアルが初公開された。

君ら、さらざんまい見る前にぜっっっったいに少女革命ウテナと輪るピングドラムとユリ熊嵐は見て。余裕があればセーラームーンも見て。ウテナ見て。お願いやから。劇場版まで見て。若葉の回だけでもいいから見て!

こんな声も!

どうなるんだ…「デジモン」の元永慶太郎監督が挑む新作とは!?

『デジモンアドベンチャー』の続編となる映画シリーズ。2014年8月1日に行われた「デジモンアドベンチャー生誕15周年」のイベントで製作を発表。 ティザーPV公開時に全6章構成の劇場作品と明かされた。

主要スタッフは、監督:元永慶太郎、シリーズ構成:柿原優子、キャラクターデザイン:宇木敦哉。「無印」から6年後、「デジモンアドベンチャー02」から3年後である2005年の初夏。「02」最終話のラストシーンへと繋がる物語となっている。

第1章「再会」から第4章「喪失」までの累計興行収入が6.5億円、動員数が41.4万人、第5章「共生」の累計興収も1億円を突破している人気作。

小説投稿サイト「小説家になろう」で累計1億8900万回超えのPVを誇る『二度目の人生を異世界で』が、TVアニメ化決定。『デジモンアドベンチャー tri.』シリーズの元永慶太郎が監督、セブン・アークス・ピクチャーズがアニメーション制作を務め、2018年10月より放送。

「功刀蓮弥さん、貴方はお亡くなりになりました!」。 94歳の大往生の末、亡くなった主人公・功刀蓮弥は、神様っぽい幼女にお願いされて、異世界で二度目の人生を送ることに――。壮大な使命が与えられたわけでもない蓮弥は、あらたな生をどう謳歌できるのか――!

シリーズ構成を「ガヴリールドロップアウト」の鴻野貴光が務め、脚本は鴻野に加え待田堂子、中村浩二郎、日暮茶坊が担当。またキャラクターデザインは「ナナマル サンバツ」の高鉾誠。

#二度目の人生 アニメ化とは素直に嬉しい。 スマホ太郎に続いてHJノベルスの中では二度目のアニメ化。 監督はスクールデイズ、西尾維新原作の刀語の監督を経験されたアクションシーンには定評のある、元永慶太郎さん。 期待するしかないな!

予想以上のクオリティだ…「月刊少女野崎くん」スタッフの新作が面白すぎるぞ!

無骨な男子高校生「野崎梅太郎」。彼に恋をした女子高生「佐倉千代」は勇気を振り絞って告白するものの、何故か恋人ではなく少女マンガ家のアシスタントになったのでした…。男子高校生でありながら人気少女マンガ家でもある野崎くんの日常を描く。

この作品がヒットする理由が、簡潔に言えば「笑える」作品である、ということです。しかし、ギャグ漫画とは違い、1つの1つの細かな描写が、作品をうるさく評価する人でも納得する、クオリティーとレベルの高い作品なのです。

アニメのおかげで知名度も上がり売り上げも伸びたようでそうなってくるとやはり期待されるのはアニメの二期!まだまだ原作のストックのこともあるのですぐにはならないと思うが決して二期の可能性がないわけではないので今から楽しみである 。

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