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新技術にワクワク!! 太陽光発電の進化が止まらない!

昔と比べると太陽光発電は身近なものとなりました。家庭用のみならず、メガソーラーなどの産業用を事業として行う企業も増えてきました。そこで、今回は太陽光発電の未来についてまとめてみました。

更新日: 2018年05月23日

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vihefagvさん

太陽光発電というと・・・

補助金制度などの政府の取り組みもあって、国内での導入が増えました。
また、家庭用だけでなく、産業用を導入する企業も増え、エネルギー事業としては普及が広がると言われています。

2012年7月からは固定価格買い取り制度がはじまり、住宅用の太陽光発電システムの普及も加速しました。それに、余った電気を売る売電もとても高値で売れる為、現在は約10年以内に元を取ることが出来るようになりました。

普及の背景

今後も太陽光発電の普及は広がると見込まれおり、約10年後には普及率が20%を超えるとまで言われています。設置件数は1000万件超え、これから10年間で10倍も増えるという見込みです。今後も太陽光発電の普及は広がるでしょう。

今後の動向

透明な太陽光パネルが開発!

「ガラス?」と見間違えほど、透明な板。
実は太陽光パネルなんです。ミシガン州立大学の研究チームが試作した未来の太陽光パネルなんです。

壁面にも設置可能ですが発電効率は低下しますし、壁面用の特別な部材を取り付ける必要があります。

現在の技術では...

ミシガン州立大学の研究チームが、透明な太陽電池の開発を発表した。薄く、プラスチックに似たこの素材は、建物や車の窓などに使用できる。透明であるため、窓からの眺めも損ねず発電できることが大きな特徴だ。

ミシガン大学のスティーブン・ランド教授と彼の研究チームは、光波の磁気は、これまで信じられていたよりも一億倍強い事を発見しました。それと同時に、電気を通さない素材を使用して太陽光発電が出来ることも発見し、太陽エネルギーを取り込むための新しい可能性を広げたんです。

将来は電力会社がいらなくなる?

太陽光発電が今よりも低コストで導入できれば、電気は自給自足に。もしも、そうなれば、電力会社もいらなくなるかもしれません。

一般家庭に太陽光発電と蓄電池が普及した場合、電気は自給自足が可能となり、将来的には電力会社との契約が要らなくなる――。

電気自動車で知られるテスラは、家庭用の太陽光発電装置「ソーラールーフ」と蓄電池「パワーウォール」を米国で市販している。ソーラールーフは文字通り、自宅の屋根などに太陽光発電パネルを設置し、自宅で発電。その電力を蓄電池に蓄えて昼夜利用する。

宇宙で太陽光発電!!

まだまだ先の話ではありますが、人工衛星を使って宇宙で太陽光発電を行い、地球へ送るという技術が構想されているようです。

人工衛星を使って宇宙で太陽光発電を行い、その電力を無線で地球に送る。そんな夢物語にも思えるプロジェクトが、将来の実用化を目指して研究開発されている。

地上にある太陽光発電設備は、日照時間の変化や気象状況によって発電量が大きく左右されてしまいます。それに対して3万6000km上空の静止軌道上を飛ぶ人工衛星は、地軸が傾いている関係から春分と秋分の一時期を除くほとんど毎日、24時間絶え間なく太陽光が当たるのです。宇宙太陽光発電システムは静止衛星のそうした特性を利用し、太陽光エネルギーを効率的に利用するために発想された技術です。

未来の太陽光発電に期待大☆

現在は停滞期に入ったと言われる太陽光発電ですが、今後の技術革新がおこれば、また風向きは変わるでしょう!

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