実はNG!「カビ」を増やしてたやりがちな行動

梅雨時期に気をつけたいのがカビ。日常のちょっとした不注意で大変な思いをすることも。発生することが多い下駄箱、洗濯機、クローゼット、壁、お風呂場での行動を見直してみましょう…!

更新日: 2018年05月26日

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この記事は私がまとめました

最近家ではカビ対策を徹底しています。

家に着いたらやってた…

1日履いた靴は足の汗で蒸れた状態になっています。脱いですぐに下駄箱にしまうのはカビ発生の原因に

すぐ入れずに、乾燥させるのがコツ。

夜寝る前に靴箱の扉を開けて通気性を良くしたり、履いた靴はすぐに下駄箱にしまわず、しっかり乾燥させて収納するとカビの予防に

洗濯機のフタにも注意!

蓋を閉めていることも多い洗濯槽は湿度が高く、お湯をすすぎに使ったり乾燥機を使ったりした後は温かい空気がこもりやすい場所に

あっという間に中の湿度が上がってしまうそう。

カビを生えないための予防策としては、洗濯後、ふたを開けて充分乾燥させること

見落としがちなのがコレ

水を直接使う場ではありませんが、押入れ、クローゼットという狭い空間は、扉を閉め切ってしまうと内部の空気が滞留やすい場所

上着などはすぐにクローゼットにしまわずに、埃を払って湿気を飛ばしてからにしましょう

衣類の間は1cm程度の隙間を空けておくと良いんだとか。

【更に…】定期的に空気を入れ換える!晴れて湿気のない日は、クローゼットを開放して通風しましょう。扇風機を使うと効果的

インテリアの配置も重要

良い家具屋さんで買って搬入をお願いすると、必ず壁から5センチほど離れた距離に置いていかれます。理由は簡単で、通気性が悪いと家具の裏側が極端に傷むから

離れていないと、カビだらけになることも…

勉強机やベッドを置くときも壁からのゆとりを取り、ぴったりつけて置かない。たまに移動して裏にカビが生えていないか確認

目安は掃除機のノズルが入るくらい。そうすれば、掃除しやすいので埃も溜まりにくくなります

5センチの幅は、ゴキブリ対策にもなるんだとか。

特にカビが生えやすい水回り

物を置いている場所は水分が溜まり、ぬめりやカビの温床になります。 ボトルの底がヌルヌルするのは雑菌が繁殖している証拠

体を洗うネットや掃除用スポンジなど、最低限のものだけ残して、雑菌を増やさないことが大事。

毎日使う物以外はお風呂場の外に出し、使う物は乾きやすいように、浴室内のタオル掛けに吊るすなど工夫しましょう

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