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オカルト系から青春モノまで!2018年後半のおすすめ「ファンタジー映画」

2018年後半の「ファンタジー映画」も期待作が多数。池田エライザ『ルームロンダリング』、有村架純『コーヒーが冷めないうちに』、アニメ『未来のミライ』&『ペンギン・ハイウェイ』、『ハリー・ポッター』の新シリーズ第2弾『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』。

更新日: 2018年11月16日

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aku1215さん

◆『ルームロンダリング』(7月7日公開)

池田エライザが訳あり物件を浄化するオカルト女子を演じたファンタジー。

いわくつきの物件に住み履歴を消すバイトをする御子は、部屋に居座る幽霊たちのために奔走する傍ら、幼い頃に失踪した母を探す。

渋川清彦やオダギリジョーらが共演する。監督はテレビドラマ「増山超能力師事務所」などの片桐健滋。

◆『未来のミライ』(7月20日公開)

『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』『バケモノの子』に続く、細田守監督最新作『未来のミライ』。

甘えん坊の4歳の少年くんちゃんが未来から来た妹・ミライちゃんと出会い、初めての体験を繰り返しながら成長していく様を描くファンタジー作品。

若手女優の上白石萌歌が映画初主演。アニメ映画の声優は初挑戦となる上白石が演じるのは、4歳の男の子・くんちゃん。共演には黒木華、星野源、麻生久美子、吉原光夫、宮崎美子、役所広司ら。

◆『ペンギン・ハイウェイ』(8月17日公開)

「夜は短し歩けよ乙女」「有頂天家族」などで人気の作家・森見登美彦による日本SF大賞を受賞した小説をアニメーション映画化。

少し生意気な小学4年生のアオヤマ君と、彼の初恋相手でミステリアスな歯科助手のお姉さんが織りなすひと夏の青春ファンタジー。

自身が住む街にペンギンが出現するという、謎の出来事を調査すべく研究を始めたアオヤマ君の成長が描かれる。

主人公の声をドラマシリーズ「バイプレイヤーズ」などの北香那、彼が慕う女性を蒼井優が担当。アニメーション制作会社「スタジオコロリド」が制作し、短編『陽なたのアオシグレ』などの石田祐康が監督を務めた。

▼『コーヒーが冷めないうちに』(9月21日公開)

「本屋大賞2017」にノミネートされた川口俊和の同名ベストセラー小説を、有村架純の主演で映画化。

「店内のある席に座ると、望んだ通りの時間に戻れる」という奇妙な都市伝説がある喫茶店「フニクリフニクラ」を舞台に、そこに集う人々の巡り合いの奇跡を描く。

涙を誘う感動作であり、ファンタジーでありながらも、リアルな人生と日々の瞬間瞬間の悲劇とコメディが、様々な世代性別の登場人物によって織りなされる。

◆『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(11月23日公開)

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