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KOnCHANさん

ヒカルの碁とは?

主人公・進藤ヒカルは、運動好きで頭を使うことが嫌いなごく普通の小学校6年生。たまたまに祖父の家の倉を物色していた際、古い碁盤に血痕を見つけたヒカルは、その碁盤に宿っていた平安時代の天才棋士・藤原佐為(ふじわらのさい)の霊に取り憑かれる。囲碁のルールも、佐為がかつて憑いていた棋聖・本因坊秀策の強さも知らないヒカルは、「神の一手を極める」という彼の壮大な目標に付き合わされ、彼にせがまれるままに碁を打つことになる。以降、佐為はヒカル以外には姿も見えず会話もできず、物を動かすことすら出来ない存在であることを前提に物語は進む。

今年も多くの漫画が実写化される! 『週刊少年ジャンプ』系列だけ見ても、2018年夏以降に『銀魂』『BLEACH』『ニセコイ』などの実写映画化が決まっており、今から楽しみにしている人も多いだろう。
そんななか、かつてジャンプに連載されていたあの名作が実写ドラマ化することが明らかになった。囲碁ブームを巻き起こした『ヒカルの碁』、である! 『ヒカルの碁』が実写化!

『ヒカルの碁』は、原作・ほったゆみと作画・小畑健のコンビによる囲碁を題材にした少年マンガ。平安時代の天才棋士・藤原佐為の霊に憑かれた小学生の進藤ヒカルが、佐為の囲碁への情熱や少年エリート棋士・塔矢アキラの存在によって徐々にその才能を開花させていく。
単行本の累計発行部数は2500万部を誇り、「第45回小学館漫画賞」や「第7回手塚治虫文化賞新生賞」にも輝いた人気作品だ。

え?そうなの?

『週刊少年ジャンプ』(集英社)で1999~2003年まで連載されていた人気漫画『ヒカルの碁』(原作:ほったゆみ、漫画:小畑健)が世界で初めて中国で実写ドラマ化されることが発表された。『棋魂』のタイトルで制作され、中国の大手動画サイト「愛奇芸(iQiyi)」で来年夏の放映を予定している。

『ヒカルの碁』が中国で実写化! かねてより噂はされていたが、5月17日に行われた動画サイト「iQiyi(爱奇艺)」のイベントで正式発表に。ネットドラマ化であり、キャストについては「中国国内の一線で活躍する若い俳優」とだけ発表されている。

中国囲碁界にも影響を与えた『ヒカルの碁』
『ヒカルの碁』は、日本だけでなく、中国囲碁界にも影響を与えた。史上最年少で世界三冠王を達成した中国の天才棋士・柯潔9段(20)も同作に親しんでいたそう。また、かつて関係者が「権利の確認に12カ月もの時間を費やした」「原作のイメージを壊すことは許されない」とも発言している。

Twitterでのみんなの声

「ヒカルの碁」が中国で実写ドラマ化!「棋魂」来夏に配信 (コミックナタリー) - LINEアカウントメディア news.line.me/issue/oa-natal… ふぁっ

ヒカルの碁実写化か見てみたいような 嫌なような‥…

ヒカルの碁は神漫画神アニメなんだぞ!?実写って…実写って…そんな…大丈夫なのか……

ヒカルの碁が中国でドラマ化って 佐為どうすんだよ

ヒカルの碁中国で実写化とかマジかよ…… すごい好きな作品だけに微妙な気持ちになるな……

ヒカルの碁実写にするの?????????????????????

ヒカルの碁が中国で実写されるん?佐為めっちゃ美しい人がやるんだろうな~...

中国版実写ヒカルの碁見たいなぁ。というか、久々に枯れたジジイパラダイスな華ドラが見たい。

ヒカルの碁が中国で実写化と聞いて 私の考えるおかっぱイケメン男子トップスリー pic.twitter.com/8YUiAPgNqP

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