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この記事は私がまとめました

◆就職

就職とは、高校・専門学校・大学などを卒業する学卒者または学卒予定者が初めて職業に就く、会社へ入社するといった際に使われる言葉。

人生の大半の時間を費やすことになる『仕事』の選択は、とても重要です。その仕事が楽しく、やりがいのあることなら、毎日が充実し、反対に、つらいだけの作業に過ぎなかったら、毎日が苦痛で、つまらない人生となってしまいます。

■まず知りたいのがホワイト企業とブラック企業の定義は何?

◆ホワイト企業の定義

ホワイト企業とは、労働者に優しい企業のことで、福利厚生が整備されていたり、離職率が低いなど、働きやすい環境が整った企業のことをさします。

女性の働きやすい環境が整っていることも、ホワイト企業の特徴のひとつです。ホワイト企業では男性社員だけではなく、女性社員も働きやすいようにさまざまな制度が導入されています。

ホワイト企業の定義としては、企業の将来性が高いことも重要であり、売上高が少しずつ上昇している企業こそホワイトであると言えます。

◆ブラック企業の定義

ブラック企業とは、広くは暴力団などの反社会的団体との繋がりを持つなど違法行為を常態化させた会社を指し、狭い意味では新興産業において若者を大量に採用し、過重労働・違法労働によって使いつぶし、次々と離職に追い込む成長大企業を指す。

また、パワーハラスメントという暴力的強制を常套手段としながら本来の業務とは無関係な部分で非合理的負担を与える労働を従業員に強いる。

▼起業に勤める際に会社が『ブラック』なのか『ホワイト』なのかはとても重要な問題です

就職・転職の際ホワイト・ブラック企業を見極める必要があります。そのためには企業を複数のポイントから見て、色々な情報から判断しなくてはなりません。

また、ブラック企業側もブラック企業と分からなくするために様々な工夫をしていますので、しっかりと情報を仕入れ、甘い言葉や緩い労働条件などばかりに目がいきがちですが、不明な点はとことん調べた方がいいでしょう。

◆そこで、皆さんが気になるであろう見分け方を紹介します

▼労働組合があるかどうか

労働組合がない場合、労働条件である「賃金」や「労働時間」などの条件を交渉する機会がなく、ブラック企業のように会社側から無理な条件を一方的に押し付けられてしまいます。

企業の経営者と労働者とでは、対等ではなく、労働者が企業と対等な立場で交渉することができるように、労働組合を結成し、交渉する権利を憲法では保障しています。

▼ホームページが誇大すぎないか

本当に社員を大切にしたり、人を財産と思っている企業は言葉に表さなくても、ホームページにそれが伝わってきます。精神論が表に出てきたりしているところは要注意です。入社後も精神論でサービス残業を強要されかもしれません。

また、高すぎるノルマを課し、達成できなければ一向に給料は上がらないという「成果主義」なんて実態も。 このような企業は、従業員の労働に対して正当な評価をせず、どれだけ低賃金で働かせるかしか考えていません。

▼完全週休2日か週休2日かどうか

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