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増加するレジャーでの事故…水難事故を未然に防ぐ注意事項をチェック

水遊びの機会が増える真夏。楽しい反面、毎年起きる事故を未然に防ぐためにチェックしてみてください。

更新日: 2018年08月08日

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夏はただ楽しいだけの季節じゃない…

nyokikeさん

▼夏休みにありがちなレジャーでの事故が猛暑の影響もあり、増加している

[毎日]<水の遊具>猛暑で事故急増 無理なけん引控えて headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180804-… 人を乗せて小型ボートなどでけん引するバナナボートなどの「トーイング遊具」の使用時の事故が急増している。海上保安庁によると、全国の負傷者は7月、前年比7人増の13人に上り、統計がある2014年以降の7月… pic.twitter.com/yQOV8S9rD7

海上保安庁によると、全国の負傷者は7月、前年比7人増の13人に上り、統計がある2014年以降の7月で最多だった。

海保は「猛暑で海のレジャーを楽しむ人が増えていることが背景にある」とみている。

7月に入り、プレジャーボートや水上オートバイが曳航して遊ぶ遊具(バナナボート等)から落ちて、頚椎損傷等の重傷を負う事故が多発しています。 プレジャーボート等を操船する人、遊具に乗る人ともに注意事項を守り、安全に楽しみましょう! www6.kaiho.mlit.go.jp/info/keihatsu/… pic.twitter.com/pYdLf81JEN

トーイング遊具による事故の傾向として、他の水上オートバ
イへの衝突や遊具から落水した際の同乗者との衝突、無謀な
運航による遊具と他の遊泳者との衝突等が主なものです。

▼子供に多い水難事故は川…海やプール以外にも万全を期したい

平成29年7月〜8月の2ヶ月間に発生した水難事故は511件で、水難者は647人、うち死者と行方不明者は248人でした。水難者647人について発生した場所別に見ると、海は約6割、河川は約3割で、海水浴に続いて川遊びで事故に遭っている人が少なくありません。

特に中学生以下の子供に限ると河川が5割、海が約3割で、海より川での水難事故が多くなっているんです。

水難事故というと、真夏のプールや海で発生するイメージがありますが、実は季節を問わず発生しています。公園の池や用水路に転落するケースもあり、子どもの水難事故が生活圏の中に潜んでいることがわかります。

友達家族や親戚など、複数の大人がいると「誰かが見ているだろう」と油断してしまうことがあります。交代制で子どもの面倒を見るなどしましょう。

TLに流れてきた1歳にも満たない子を川に入れたら溺れたっていうのがちょっと意味がわからない… 川の事故って毎年めちゃくちゃ起きてるのに泳げない人が泳げない子を川に入れるの…???

海、川に水遊びに行く方万全の体制をとり遊びましょう。自分達は大丈夫! その油断が命の危険に及びます。 プールや海、川で水分を欠かさず少しでも体がおかしいと思ったらすぐ水から出て下さい!事故がおきては、元も子もないです。

毎年夏になると思うのだけど、なんで水場で遊ぶ子どもにライフジャケットつけないの?川なんか特に流れがきつい場所が必ずあったりするのに、自分の子は水難事故とは無縁とか思ってんの?の割に子どもから目を離す親多いよね

川の事故が多いな。本当に川や海は泳げない親は子どもを連れていくべきじゃない。私は助けられる自信ないから絶対に連れて行かない。旦那いないと絶対に行かない。子ども2人ともは絶対に旦那に預けない。1人泳いでいたら1人は私が見る。2人とも溺れたら絶対に同時には助からない。他人より我が子が大事

▼川で遊ぶ際の注意事項

川で遊ぶ時の注意点
1)深い「淵」、流れが早い「早瀬」、増水時に取り残される「中洲」に注意
2)現地の気象情報や、川の状態を事前にチェックしてから向かう
3)川で遊ぶときはライフジャケットやロープ、浮き輪などを準備しておく
4)滞在中も、気象情報や川の状態は常に確認する

・変わりやすい天候…こんな兆候が見られたら特に注意

1)水が流れてくる方の空に黒い雲が見えた時
2)落ち葉や流木、ゴミが流れてきた時
3)雨が降り始めた時
4)ゴロゴロと雷が聞こえた時

これら4つのどれかが見られた場合、川の上流でゲリラ豪雨などが発生している可能性があります。

▼もしも溺れてしまったら…あわてないで漂流して救助された事例も

【海などの水中で溺れたり流されたりしたら、浮いて待て!】「浮いて待て!」とは、衣服を着たまま、無理に泳がず、救助されるまで仰向けで力を抜き、大の字で漂流する対処法。それを子どもが実行して、救助された事例があります。#アブナイカモ caa.go.jp/policies/polic… pic.twitter.com/Lv0bYqNC4l

海上保安庁の情報によると、2008年~2017年までの10年間で14歳以下の子どもが海で事故に遭った数は574人に上り、月別にみると7月に181人、8月に334人と、海水浴シーズンの2カ月間に発生が集中しているのがわかります。

万一、海などの水中で溺れたり流されたりしてしまった際の対処法としては、「浮いて待て!」を紹介。これは仰向けで力を抜いて大の字になって漂流することで、体力を消耗させずに救助を待つ方法で、実際にこれで救助された事例も報告されています。

・腕に装着する浮輪は過信しない

腕に装着するタイプの浮き輪さえあれば、子どもを安全に遊ばせられると思いがちですが、小児科の看護師ダニ・ストリンガーさんによれば、水上安全用具として使うべきではないとのこと。それどころか、すぐに使用をやめるよう注意しています。

「浮き輪が外れて子どもが水中に落ちるのに、わずか1分、ときにはほんの数秒です。何の音もしません」

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