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日本人最速の3階級制覇!「モンスター」井上尚弥が強すぎる!

WBA世界バンタム級タイトルマッチは25日、元世界2階級王者で同級2位・井上尚弥選手(大橋)が、王者・ジェイミー・マクドネル選手と対戦。井上尚弥選手が1R1分52秒TKO勝利となり、日本人歴代最速の3階級制覇を達成しました。

更新日: 2018年05月26日

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kyama77さん

●ボクシング・前WBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥選手

高校時代にはボクシング史上初のアマチュア7冠達成という偉業を成し遂げ、2012年にプロへ転向。

・アメリカのリングでは、アントニオ・ニエベス選手に圧倒!

米カリフォルニア州カーソンのスタブハブ・センターで同級7位のアントニオ・ニエベス(米)に6回終了TKO勝ち。

「モンスター」の異名を持つ男の戦いをテレビの前で見守ったのは、最大77万世帯、平均視聴者数73万5000世帯だったという。

・7度目の防衛では、ボワイヨ選手に3回1分40秒でTKO勝ち

同級6位のヨアン・ボワイヨ(フランス)に3回1分40秒でTKO勝ち。圧巻の強さで7度目の防衛を達成

●その井上選手がWBAバンタム級王者マクドネル選手と対戦

・初回1分52秒TKOで下した

WBAバンタム級王者ジェイミー・マクドネル(32)=英国=とのタイトルマッチ

・日本人歴代最速となる16戦目での世界3階級制覇を達成!

井岡一翔(井岡)のプロ18戦目を抜いて日本人歴代最速となる16戦目での世界3階級制覇を達成

初回TKO負けを喫したマクドネルは、井上尚の怒とうの連打に対応できなかった。

・マクドネル選手は減量に苦しみ、コンディション不良が明らかだった

前日計量後は、帰りの車中で嘔吐(おうと)。当日の直前計量は12キロ増の65・3キロまで戻したが、コンディション不良は明らかだった。

「(一番効いたのは)左フック。地球上で一番強い男と試合ができた。私が勝てる夜ではなかった。(井上尚は)素晴らしいファイターでパンチも強かった。素晴らしいチャンピオンだった、というのが彼の勝因だ」

●ネットでは、この試合に驚きと歓喜の声が広がっている

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