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この記事は私がまとめました

◆コンビニエンスストア

コンビニエンスストア(英: convenience store)は、年中無休で長時間の営業を行い、小規模な店舗において主に食品、日用雑貨など多数の品種を扱う形態の小売店である。

コンビニエンスとは「都合が良い」「好都合」「便利」などを意味する英語単語である。コンビニエンスストアを直訳すれば「便利なお店」。

▼皆さんの周りには至る所にコンビニがありませんか?

コンビニ。1日1回は必ず行くと言っても過言じゃない。そんな生活の必需品ではありますが、正直「こんなにいるのか?」と思います。通りを挟んで左右にコンビニ。角を曲がるとまたコンビニ。なぜ乱立するのでしょうか?

▼2016年時点で5万6千店舗もあります

統計によれば、日本のコンビニエンスストア(以下「コンビニ」といいます)の店舗数は2016年9月時点で5万6000店を超えたそうです。都市であれば、どこにでも複数の店舗があります。すぐ近くにコンビニがない地域の方が珍しいかも知れません。

業界内では「通販・宅配の物流機能を備えたり、過疎地の買い物難民を救う万屋(よろずや)的な存在としての需要を取り込んでいけば、8万店ぐらいまでは伸びる」(大手コンビニ幹部)と予測する向きさえある。

▼なぜここまで増加するのか

コンビニの業態は、一般的にドミナント戦略と呼ばれる。一部の地域に店舗を集中させてシェアを拡大し、物流のコストを下げて経営の効率を高める。

一部チェーンの垣根を越えて共同で配送をしている場合もあるが、自社の店舗が増えるほどコスト削減につながるというワケだ。

コンビニのドミナント戦略は、かなり批判がありますが、ドミナント経営をしてこそコンビニのオーナーは儲かるらしいです。

▼広告宣伝費も安くすることができる

同エリア内に出店するということは、エリア毎に広告宣伝がしやすくなります。もし、一店舗毎にエリアが違う場合は当然、販促ツールを改めて作る必要があるため広告宣伝費が高くなります。

しかし、同エリア内に複数店舗ある場合は、複数店舗で販促ツールを共有できるため当然広告宣伝費は安く済みます。

▼増加を続けるコンビニですが、急に姿が無くなっているの店も良く見かけます

「こんなところにコンビニが出来たんだ~」と思っていたのに、気づいたら潰れてる!この出来事は、もはやコンビニあるあるの鉄板といえますよね。

新規出店数の約半分の店舗数が閉店しているようです。セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートの大手3社では、毎年1,000店近くの店舗が閉店しているようです。

▼コンビニは『フランチャイズ契約』がほとんど

フランチャイズとは、フランチャイズに加盟する人・法人が、フランチャイズ本部から、お店の看板、確立されたサービスや商品を使う権利をもらい、その対価をフランチャイズ本部に支払うという仕組みです。

仕入れ・販売・集客・採用・商品開発など、ビジネスを行う上で必要な各要素を、パッケージにすることで、未経験からでもしっかりとビジネスを行うことができるように構築された仕組み、それがフランチャイズです。

▼各オーナーは自分の利益を出したいと思うのが普通です

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