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絶対映画館で見たい!夏休みの超大作「おすすめ映画」

2018年の夏休みは期待の超大作が目白押し。『ジュラシック・ワールド 炎の王国』、『ミッション:インポッシブル フォールアウト』、『オーシャンズ8』、『劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』、『未来のミライ』。

更新日: 2018年07月19日

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aku1215さん

◆『ジュラシック・ワールド 炎の王国』(7月13日公開)

恐竜が放たれたテーマパークが舞台のアドベンチャー『ジュラシック・ワールド』の続編。

“ジュラシック・ワールド”が存在する島で、火山大噴火の予兆が検出される。恐竜行動学のエキスパート、オーウェンは、元運営責任者のクレアと共に、恐竜たちの救出に向かうが……。

恐竜と心を通わせるオーウェンを演じるクリス・プラット、クレア役のブラウス・ダラス・ハワードらメインキャストが続投。監督は前作のコリン・トレボロウに代わり、「永遠のこどもたち」「インポッシブル」などで注目されたスペインの出身のJ・A・バヨナが務める。

◆『未来のミライ』(7月20日公開)

『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』『バケモノの子』に続く、細田守監督最新作『未来のミライ』。

甘えん坊の4歳の少年くんちゃんが未来から来た妹・ミライちゃんと出会い、初めての体験を繰り返しながら成長していく様を描くファンタジー作品。

若手女優の上白石萌歌が映画初主演。アニメ映画の声優は初挑戦となる上白石が演じるのは、4歳の男の子・くんちゃん。共演には黒木華、星野源、麻生久美子、吉原光夫、宮崎美子、役所広司ら。

◆『劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』(7月27日公開)

リアルな医療・災害・事故現場の描写や主人公たちの成長と絆の人間模様を描き、2008年7月の放送以来、連続ドラマ3シリーズ、スペシャル版1作品が放送された人気テレビドラマを映画化。

成田空港と東京湾・海ほたるで、未曽有の大事故が連続発生。救命センターのフライトドクター、藍沢と仲間たちに出動要請が入り、史上最悪の災害現場へとヘリで向かうのだが……。

山下のほか、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介らテレビシリーズの面々が劇場版にも登場。シリーズの演出を務めてきたテレビドラマ「リッチマン,プアウーマン」などの西浦正記が監督を務める。

山下智久

◆『ミッション:インポッシブル フォールアウト』(8月3日公開)

何者かにより複数のプルトニウムが奪われる事件が発生。世界の3つの都市が核の標的になってしまう。イーサン・ハントとIMFのチームは、核爆発を未然に防ぐため、72時間という限られた時間と少ない手がかりをもとに、正体不明の敵を追う。

飛行するヘリコプターにしがみついたり、ビルからビルへ跳躍したりするなど、トム渾身のスタントが今作でも見られる。

◆『オーシャンズ8』(8月10日公開)

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