1. まとめトップ

日本軍に殺された特攻隊員!特攻隊のリアル真実

日本軍の特攻隊で死んだのは、若くて未熟な搭乗員ばかりでした。熟練搭乗員は、使いものになるので特攻隊に選ばれる事はなかったのです。訓練時間が300万時間未満で、離陸のみできる状況で特攻隊を強制されました。

更新日: 2018年05月28日

0 お気に入り 2770 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

misukiruさん

◆熟練搭乗員が誰も行かない

敷島隊の関行男大尉は上官に肩に手をかけられ、「行ってくれるか」と言われた。あの時代に軍人がそんな事されたら「いや、断ります」と言えるわけがない。

◆素人から出陣させられた

熟練搭乗員を特攻に出すバカなまねはしていないのです。それどころか、志願しても戦闘機操縦熟練者なら確実に拒否されました。

軍歴、搭乗歴、経験、技量、家庭環境、このらのどれ一つをとってみても、残留の教官、教員に比べて優るものはなかった。まして喧伝される特攻の意義からおしても・・・。

◆操縦が未熟なものから殺された

特攻は一種のさげすまれた戦術であり、これに出されることは、未熟練搭乗員のレッテルを貼られたも同然とする暗黙の気配があった。

◆弾代わりに利用された特攻隊員たち

その行為はいろいろ賛辞をもって称えられているが、しかし、しょせん特攻は弾代わりである。ということは技量未熟なるがゆえにその役を命ぜられた

◆上官たちに殺された特攻隊員たち

搭乗機の故障等で帰還しただけでも咎められ精神的に追い詰められて逆に自殺したくなるほどの境地に追い込まれます。

◆特攻隊の効果は、ほとんど皆無

1