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この記事は私がまとめました

▼5月16日、西城秀樹さんが死去した

「傷だらけのローラ」「YOUNG MAN」などのヒットで知られる歌手の西城秀樹(さいじょう・ひでき、本名・木本龍雄=きもと・たつお)さんが16日午後11時53分、急性心不全のため横浜市内の病院で亡くなったことが17日に分かった。

「20日ほど頑張った」(関係者)ものの、意識は戻らず、16日に力尽きたという。

▼関係者によると家族との団らん中に意識を失った

西城さんの関係者によると、西城さんは4月25日に家族と団らん中に意識を失い倒れて、横浜市内の病院に搬送。

63歳だった。広島市出身。2003年と11年に脳梗塞を発症、右半身麻痺の後遺症が残っていた。4月25日に入院し、そのまま帰らぬ人となった。

▼そして26日、告別式が行われた

16日に急性心不全のため63歳で亡くなった歌手の西城秀樹(さいじょう・ひでき、本名木本龍雄=きもと・たつお)さんの葬儀・告別式が26日、東京・青山葬儀所で営まれた。

由紀さおりさん、コロッケさん、石川秀美さんら友人・知人の他、約1万人のファンが参列し、鮮烈な印象を残したスターとの最後の別れを惜しんだ。

祭壇には、1974年にソロ歌手で日本初となる単独野球場コンサートを開催した「大阪球場」が再現された。外野スタンドをモチーフに照明や、色鮮やかな花が約1000本添えられ、西城さんが常に愛用したマイクとスタンドも飾られた。

西城さんと「新御三家」と呼ばれた郷ひろみ(62)、野口五郎(62)が弔辞を読み上げた。

▼郷ひろみさん急きょ弔辞を読むことになったという

野口五郎や郷ひろみが弔辞 1万人以上のファンが西城さん見送る(東スポWeb) dlvr.it/QV8Vy6 pic.twitter.com/5KG7IrQ8g1

27日に開幕する全国ツアーの前日リハーサルの時間を大幅にずらし、急きょ弔辞を読むことになった郷。

郷さんは「秀樹の歌、そして笑顔はこれからも人々の心の中にしっかりと刻まれていくことでしょう」とかみしめるように話した。

▼野口五郎さんも涙ながらに弔辞

野口は「どうやって受け止めていいのかいまだにわからない。46年間を思い出して泣いてばかりいる」とまだ心の整理がつかないことを明かし、早すぎる別れに「君の弔辞を読むなんて考えてもいなかった」と心情を吐露。

「お互い独身時代が長かったから、何でも話したし、ゴルフにも行った。君が車で迎えに来てくれて、僕がおにぎりとみそ汁を用意して、『夫婦か!』なんて言い合って…」と懐かしんだ。

野口さんは声を詰まらせながら、「思い出して泣いてばかりいる。君は特別な存在だった。僕もひろみも秀樹の代わりにはなれないけれど、お前の分も歌い続けるからね。お疲れさま、そして、ありがとう」と遺影に語り掛けた。

▼出棺前に西城さんの妻・美紀さんがあいさつ

[西城秀樹]「どうか秀樹さんを、忘れないでいてください」…告別式で妻・美紀さんが喪主あいさつ ghdnewzealandshopc.com/?p=187955 pic.twitter.com/Ebe1V6OSOU

出棺前には、西城さんの妻・美紀さんが、大勢のファンが詰めかける前で「先月25日まで、50周年を目指し、ハードなリハビリに取り組むことができましたのも、ファンの皆様、関係者の皆様のおかげだと、心より感謝申し上げます。

ファンの皆様からのお手紙には、秀樹さんはもちろん、家族一同、助けられてまいりました。どうか秀樹さんを、忘れないでいてください」とあいさつ。

▼会場に駆け付けたファンも別れを惜しんだ

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