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楽チン着付け!腰紐なくても着物が着れる!

自分で着物が着れたら、もっと着物を着ていられるのに・・・と思った時に始めたい、自分で着つける方法をまとめました。一旦取得した技術は永遠に使えますから是非、取得しておきましょう。

更新日: 2018年06月08日

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この記事は私がまとめました

yet_siさん

自分で着物が着れたらカッコイイ!

着物を着るたびに、着付け代を払うのも馬鹿らしいし誰かに頼むのも悪い。。
いっそ自分で着れるようになれたら!自分が着れるようになれれば人のも着せられるし、何よりもめっちゃカッコイイ★

ここまで来るとちょっと、かなり、カッコイイですよね!

着付けに必要なもの

肌襦袢と裾除け(着物用肌着。気になる人は市販の浴衣用下着(肌襦袢や裾除け)を用いてもよい)
長襦袢(着物用下着)
紐(ゴム製も可)……3本、着物ベルトがある場合は2本
衿芯(長襦袢の衿に芯として入れるもの)
伊達締めまたは伊達巻き(着崩れを防ぐもの)……2本
着物
衿止め(着物を着る際に衿の位置を固定するために使うもの)
着物ベルト(衿元の着崩れを防ぐもの)

帯板(帯の前面を整えるもの)
帯枕(帯の後面でお太鼓を作るもの)
帯揚げ(帯枕を固定して前面を華やかにするもの)
帯締め(帯を固定してアクセントになるもの)
足袋

あるといい物は『全身が映る鏡』です!

① 長襦袢の着方

長襦袢は着物を着てしまってから手直しすると着崩れの原因となります。特に衣紋の抜き具合はこの時点で決まりますので、着物を着る前にしっかりと整えることが大切です。

腰紐を使っていませんか?腰紐やコーリンベルトを1本も使わない着付けがあります。帯も結ばないで大丈夫。

② 着物を着る

下地が完成したら、いよいよ着物です!
チェックポイントが沢山ありますが、慎重に着つけていきましょう。

お手洗いの度になおす必要なし。誰にでも簡単で、1日着崩れずにきれいな着付け方。そして締め付けない楽な着付け方。

着物を着るときは、腰紐をしっかりと締めることが大切。腰紐は着付けの要です。

③ 帯を結ぶ

帯はお太鼓が一番やりやすいと思います。
そこから色んな結び方をマスターしていけばいいので、まずは基本を抑えましょう。

帯を結んでいませんか?帯をきつく締めるとしんどいと思っていませんか?
締めれば締めるほど、体が楽になる締め方があります。

着つける人によって、全然しんどさが違うのはやり方があるんですね!

袋帯でいちばん大きな悩みの種は、
おたいこ部分の二重に重ねたところが不格好だったり、
不揃いだったりすることでしょうか。
着付けが出来る人でさえ、そんな悩みがあったりします。

かつて私も教えていただいた袋帯の結び方に特に必要な小物は
よくあるAの形をしたフツーの洗濯バサミ2個だけ。
なんとその洗濯バサミ2個を使うだけで
初心者でもとってもキレイに二重太鼓ができるのです!

ピンポイントで習いに行く

自分でやっていくうちに、ここがうまく出来ない。ここをもっとうまくできるようにしたいという欲が出てきた時に、いちから全部習うよりもピンポイントで教えて欲しい!という要望に応えた着付け教室もあります。
着つけ講師になりたい訳じゃないから、別に高価な着物を買わされるのは・・・といった人はピンポイントで習うのがおすすめです。

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