げ。「夏本番にエアコン使えない問題」が怖すぎる

今年の夏は猛暑になる予想が立っていますが、家のエアコンはちゃんと使えますか?エアコンの故障が多い時期はなんと7月。涼しい部屋で過ごせるように、今のうちに「点検」をしましょう!

更新日: 2018年06月02日

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夏を前にネット上である呼びかけが

エアコンなんてしょっちゅう買うものでもないですし、新製品など関係ない人が大半です。が、これだけはお願いします。真夏の酷暑がはじまる前に、ちゃんと動くかどうか、リモコンなくしてないか、エアコンの試運転、やってください。 sharp.co.jp/support/air_co…

毎年、エアコンの使い始めとなる7月になると、故障・トラブルの問い合わせや点検の依頼が集中する

夏本番は2週間待ちなんてことも。

【気象庁の暖候期の発表によると】
6月から8月にかけては全国的に暖かい空気に覆われやすく、夏の気温は、東日本以西で高く、北日本でも平年並か高い見込み

だからこそ早めの「エアコン点検」を

外気温が低い初夏に試運転する方がエアコン内部に負荷がかかりにくく、製品にも環境にも優しいので適切としている

運転モードを「冷房」にして、温度を最低温度(機種によって異なる)に設定。10分程度運転する

【拡散希望】暑さがヤバくてヤバい時に、エアコンが動かなければ死活問題です。そしてそんな時期は、修理も混み合ってヤバい。なのでどうか、ご実家のエアコン含め、はやめの試運転を。 設定18℃で冷房10分→問題あれば各メーカーにお問い合わせ。リモコンの電池切れも要注意です。

「つかない!」ってときは、リモコンの電池確認も。

冷風がきちんと出ているか、異常を示すランプが点滅していないかご確認ください

室内機だけでなく、室外機のコンプレッサー(圧縮機)もしっかり動いているか確認するため、さらに30分程度運転する必要がある

室外機周辺に、物を置いていると、動作不良や能力低下につながります。保護カバー等は取り外し、枯葉や植木等の不要物等を取り除きましょう

水漏れなどの不具合発見に至るまでには、冷媒ガスの循環が安定し、室内機内部に結露水が発生するまでに、30分程度の運転が必要

室外への排水管から水が出てくるかを目安に。

「冷風がきちんと出ているか」だけでなく、「異常な音が出ていないか」「異臭が出ていないか」のチェックも忘れずに

きれいな空気はきれいなエアコンから。エアコンの汚れは電力消費の増加や本体の寿命に繋がります

定期的なお手入れが大切。

去年は普通に動いていたのに

冬場に使用していないコンデンサーやコンプレッサーを急に使用すると、通常よりも部品に負担が掛かり、故障しやすくなっている

快適な夏を過ごすため、早めに試運転してみてください!

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