1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

hikari0904さん

メイクの必須アイテムとなりつつある、【クッションファンデ】
リキッドとパウダーの2つの良さを兼ね備えていて、これ一つでだれでも、トレンドの【濡れツヤ肌】になれる優れものです♡
各コスメブランドからもどんどん新作が発売されています☆
使ってみたいけど、実際どのようなものなの?うまく使いこなせるかな?
など新しいものには不安がつきものですよね^^
クッションファンデの特徴と使い方をまとめてみました!!

♡クッションファンデーションとは?♡

スポンジタイプのファンデーション
まずはクッションファンデについておさらいしておきましょう。クッションファンデとは、スポンジタイプのクッションに、リキッドファンデやCCクリームのようなベースメイクが染み込んだものです。
(mico...さんの投稿写真)
韓国生まれの化粧品!
出典 www.cosme.net
韓国生まれの化粧品!
リキッドのような液状のファンデーションを使っていると、外出先でメイク直ししにくいですよね。そんな声を聞いた韓国の化粧品メーカーが、「液状タイプでもサッと直せるファンデーション」としてクッションファンデを発売したことがきっかけで広まったアイテムなんです。

♡クッションファンデの魅力♡

・乾燥知らずのナチュラルツヤ感☆

美容液成分がふんだんに配合されたリキッドが、朱肉のようにスポンジにたっぷり含まれているのがクッションファンデ。
とくに目元をはじめ、乾燥が気になる大人肌に自然と潤いを与えて中から輝くような艶肌に仕上げてくれます。

・厚塗り感なし!なのに圧倒的カバー力☆

隠したい部分が増えるほどうっかりやってしまうのがファンデの厚塗り。

重めのテクスチャーや粉っぽいファンデの重ね塗りは、手間も時間もかかる上に化粧崩れしやすくお直ししにくいというデメリットが多数。さらに見た目も厚ぼったく、余計に老けて見えることもあります。
「厚塗りメイクにしたくないけど気になる部分を放置するわけにもいかない!」

そんな大人の女性の欲張りな思いに、クッションファンデは持ってこい。

液体ファンデが肌に密着
リキッドファンデのように肌にぴたっと密着し気になる部分をカバーしてくれます。
軽い付け心地で厚ぼったくなりにくい
仕上がりが軽いクッションファンデ。タッピングを重ねても厚塗り感が出にくいのです。
リキッドファンデのようなカバー力で、仕上がりはパウダーファンデのように軽やか。まさにリキッドとパウダーの良いとこ取りですね。

・多機能でメイクの時短!メイク直しも簡単☆

クッションファンデの魅力は何といっても多機能なところでしょう。

いつも通りのスキンケアの後は、これをひとつだけという手軽さもあいまって世界中で大ヒットしました。

化粧下地の効果をはじめとして、

化粧下地
ファンデーション
日焼け止め
オイルコントロール
エイジングケア成分
肌を引き締める心地のよい冷感機能
これらの効果を合わせ持ち、化粧下地やファンデーションのあとのパウダーも不要で、化粧直しで使用しても手軽にムラのない肌を作ることが可能です。

・化粧崩れしない☆

「乾燥は美の大敵」と言われますが、加齢とともに肌の保湿成分は失われがち。以前より乾燥を感じるようなら保湿効果の高いファンデーションを選ぶと安心です。

クッションファンデは水分量が多く、保湿効果も高いのでメイクしながら保湿が出来るという優れもの。

韓国は年間通して乾燥しやすい気候です。そんな環境で、美に敏感な韓国女性が「定番」というなら、説得力がありますよね。
また、化粧崩れは乾燥によって起きることも多いので、保湿力の高いクッションファンデはメイク崩れしにくいというメリットもあります。

肌の水分、油分のバランスをキープ
化粧崩れは肌の水分、油分のバランスが崩れることで起きます。クッションファンデの高い保湿力が肌の潤いバランスをキープしてくれるので化粧もちが良いのです。
肌への密着度が高い
肌のうえを滑らせて塗るファンデーションと違い、クッションファンデはパフで叩き込んで塗ります。肌への密着度が高いので崩れにくく仕上がります。
乾燥が気になる人や化粧直しが面倒という人には嬉しいポイントですね。

♡クッションファンデの使い方♡

①パフに染み込ませる

パフをクッションに2,3回押し付け、液体を染み込ませます。押しすぎると染み込みすぎたり、肌につきすぎる恐れがあるので、軽くポンポンと押さえる感覚で。

②顔の中心から外側へ向かって付ける

顔の中心、一番カバーしたい場所から外側に付けていきます。手軽さを重視するならスライドさせるように伸ばしていっても良いが、刺激が気になる人はポンポンとスタンプを押すように徐々につけていくと◎スタンプのようにポンポンと肌に乗せるときも、「しっかりと肌に入れ込む」事。ファンデを乗せた後に、馴染むように入れ込む、伸ばす、事を意識してください。

③小鼻周りはスポンジの先端を使う

小鼻のところはスポンジの先端を使います。スポンジを半分に折って細かい所をカバーするようにしてください。

④顔周りや額は残ったスポンジでぼかす

顔周りや、髪で隠れる額などは新たにファンデを着けずに、スポンジに残ったファンデを利用して軽く抑えるようにすると、厚塗り感が出ず化粧崩れも防ぐことが出来ます。

1 2