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【NY】自由の女神の骨組みを設計したのはあのエッフェル塔のエッフェルさんだった!

ニューヨークと言えば自由の女神!世界で一番有名な像といっても過言ではないでしょう。そんな有名なStatue if Liberty、フランスから寄贈されたもの、というのは有名な話ですが、骨組みを設計したのはあのエッフェル塔を設計したエッフェル氏だそう!ちょっと知っていると楽しい雑学ですよね。

更新日: 2018年08月06日

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CoCoNYさん

NYといえばの「自由の女神」

自由の女神像はアメリカ合衆国の独立100周年を記念して、独立運動を支援したフランス人の募金によって贈呈され、1886年に完成した。アメリカ合衆国の自由と民主主義の象徴であるとともに、19世紀以来絶えることなく世界各地からやってくる移民にとって新天地の象徴ともなっている。

■造り

・銅製(風化により緑青化し緑色となっている)
・像の頭の部分までの高さ:33.86メートル(111.1フィート)
・台座からトーチ(たいまつ)までの高さ:46.05メートル(151.1フィート)
・台座の高さは:47メートル(153フィート)
・全体の高さ:93メートル(305.1フィート)
・総重量は225トン

■意味・象徴

・左手にはアメリカ合衆国の独立記念日である「1776年7月4日」とローマ数字で刻印された銘板を持っており独立と自由の象徴を物語っている。
・足元には引きちぎられた鎖と足かせがあり、全ての弾圧、抑圧からの解放と、人類は皆自由で平等であることを象徴している
・女神は七つの突起のある冠をかぶっているが、これは、七つの大陸と七つの海に自由が広がるという意味を表している。

■設計

有名な話ですがこの「自由の女神」は独立運動を支援したフランスの人々からの贈り物です。
ですのでもちろん設計・企画はフランス人が携わっております。

そうです、設計を担当したのがあの有名な「エッフェル塔」を設計した「ギュスターブ・エッフェル」だったのです!

19世紀、旧来の石造建築を尊重して、鉄を建築に利用することに反対する人々も多かったのですが、1887年から1889年にかけて、革命百周年記念となるパリ万国博覧会のモニュメントとして、鉄骨による巨大な塔=エッフェル塔をシャン・ド・マルス公園北端のセーヌ河畔に建設したエッフェル。
その実力が認められ、自由の女神の骨組みの設計に携わることになったとか。。。

海風にさらされる自由の女神の設計は安定感をもとめられ難しいものであったそう。

しかしエッフェルの鉄骨の技術により無事完成

自由の女神像は鉄の骨組みの上に銅をかぶせたもので、1884年パリで製作しアメリカへ贈られ、1886年ニューヨークで祝賀会が催された。

なお、自由の女神のお顔のモデルはエッフェルの実の兄という噂もあるそうです。
そういわれてみると男性っぽいお顔立ちですよね。

■エッフェルの子孫

余談ですが、エッフェル氏の子孫は現存します。
なんとそのエッフェルの子孫と結婚したお相手は日本人だとか!
なんだかうれしい事実ですよね。

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