1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

IQOSを超える⁉で有名なJUULをはじめとするアメリカ発のニコチン入り電子タバコ。その人気を支えるニコチンソルトについてまとめてみました

vapeusaさん

塩というと食塩のイメージをされる方が多いですが、VAPE界では「塩基」の意味。タバコ葉に含まれるニコチンはニコチン塩という形で含まれているので、タバコ葉に存在するニコチン本来の成分に最も近い形態の物質です。

禁煙用のニコチンパッチもニコチン塩を使っている

従来のリキッドよりニコチンを速くしっかりと感じることができるため、早い段階で「吸った感」を得ることができます。そのため、電子タバコの使用頻度が自然と減ってくることもあります。

従来のニコチン入りリキッドとの違い

ニコチンソルトが主流になる前はFreeBase Nicotineというニコチンのフリーベース(遊離塩基)でした。紙タバコと異なり主なニコチンの吸収は口や鼻の粘膜からで肺からの吸引は3割程度と言われています。

フリーベースの特徴としては体内に吸収されやすい反面、喉への刺激が強くリキッド自体も容易に酸化してしまうため、保管も難しく、ニコチンリキッド初心者には取り扱いが非常に面倒な商品でした。

またその刺激の強さから、一定濃度以上を超えると喉への負担が大きすぎるため少量のニコチン量が主流となり結果長時間吸引しないとニコチンの満足度を得れないという欠点がありました。

ニコチンソルトはどう違う?

ニコチンソルトの特徴としては変質しにくく取り扱いが容易、反面で人体への吸収はされにくいといった点があります。

ニコチンソルトそのものだと体内への吸収効率が悪いため、ほとんどの場合は燃焼やアンモニアにより塩基を取り、遊離化した状態でニコチンを吸収します。遊離化したニコチンは急速に血管から体内に吸収されるため、少量で従来の満足感を得ることができるようになっています。

こんな人におすすめ

■ニコチン濃度の高い従来リキッドによる喉への負担が気になる方
■色んな禁煙方法を試したが、タバコを止めれない方
■従来の電子タバコでは満足できなかったVape初心者さん
■禁煙するつもりはないけれど、タバコの臭い、ヤニが大嫌いなあなた
■手軽に電子タバコを始めたいあなた

どのデバイスで使えるの?

とはいえ、リキッドやコイルの交換の手間、従来の電子タバコだと持ち運びが面倒でしたがVAPE大国アメリカでは初心者でも簡単につかえる使い捨てのニコチンソルトポッドが爆発的に普及してます。

ニコチン入りリキッドは日本ではまだ販売が認められてないので、現在は海外から個人購入として入手するしかありませんが、日本語で購入できるサイトも増えているためGoogleなどで容易に見つけれます。中でも、お勧めがこちらの「bo」と「JUUL」色々と試しましたがやはり圧倒的に使いやすくフレーバーも様々な種類が出てきてます

1