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知ってた?納豆を毎日食べることで起こるリスク

一般的に健康に良いと言われている納豆。好んで食べている方も多いのではないでしょうか。こちらの記事ではそんな納豆を毎日食べることで起こるリスクをご紹介いたします。

更新日: 2018年05月30日

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一般的に健康に良いと言われている納豆。好んで食べている方も多いのではないでしょうか。こちらの記事ではそんな納豆を毎日食べることで起こるリスクをご紹介いたします。

yumiki_patyさん

納豆を食べることによって得られる健康効果

納豆は栄養が豊富で体によく、毎日食べることで高血圧や高血糖、高コレステロールを下げる効果もあるとされ、健康にはよい食べ物です。

汗や皮脂は酸化すると臭いを発しますが、納豆を食べると汗や皮脂の分泌を抑制すると言われています。

納豆は、水溶性と不溶性の2種類の食物繊維がたっぷり含まれる貴重な食品。水溶性の食物繊維は腸の善玉菌のエサとなり、不溶性の食物繊維によって胃腸の働きが整えられ、便秘対策につながります。

夜ご飯に納豆を食べると、血液の流れがよくなりむくみが解消されたり、納豆に含まれる抗酸化作用で毒素を身体の外に排出してくれたり、と疲労回復に役立ってくれます。

ただし、食べ過ぎは良くありません

納豆のカロリーは意外と高く、1パック50gあたり100kcalで、2パック食べるとお茶碗1杯(100g)分の168kcalよりも高くなります。

納豆は高タンパクなため腎臓に負担をかけるほか、プリン体も比較的多く含まれている。一日1パック程度なら問題ないが、体質や健康状態によっては注意が必要

女性特有の病気を発症している場合にイソフラボンが良いからと、積極的に取ると悪化させてしまう可能性があります。

特に注意が必要な納豆の成分

注意すべきは、納豆に含まれる『セレン』という成分。老化を防ぐ抗酸化作用がありますが、多く取りすぎると吐き気や嘔吐、ひどいと肝機能不全などの中毒症状を引き起こすことがあります

納豆には、たらこなどの魚卵などに入っているプリン体が多く含まれています。
なので、毎日プリン体を多く含んでいる食材を食べていると、痛風になる可能性が高まります。

納豆の原料の大豆に含まれる大豆イソフラボンに関しては、女性ホルモンのバランスを崩し、子宮内膜増殖症など健康を損なうリスクが指摘されております。

タイミング良く効果的に摂ることが大切!

できるだけ納豆は加熱するよりも生のままで食べることをおすすめします。納豆菌は熱に強いですが、他の栄養素は熱に弱いです。

納豆には、粒納豆とひきわり納豆の二つがあります。免疫力をあげるためにどちらかを選ぶのであれば、ひきわり納豆がおすすめです。

納豆キナーゼの効果が発揮されるのは、食後5時間〜8時間程度。血液のめぐりを整えたいのは、血栓のなどの不安が起こりがちな寝ている間。だからこそ、その時間帯に納豆キナーゼが働いてくれるよう、夕飯に納豆を食べるのです。

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