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1日で10番組に出演!?俳優「滝藤賢一」が大活躍な件

現在、朝ドラ『半分、青い。』と『花のち晴れ』の二つのドラマを掛け持ちし、正反対のタイプの父親を演じ分けている滝藤賢一。昨年はドラマだけで17本出演という超売れっ子ぶり。仲代達矢「無名塾」の長い下積みで演技を磨き、今や日本を代表する実力派バイプレーヤー。夏ドラマ『探偵が早すぎる』の主演も決定。

更新日: 2018年06月08日

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aku1215さん

◆朝ドラ『半分、青い。』で明るい父親を好演している滝藤賢一

『半分、青い。』(2018)

4月にはじまった連続テレビ小説『半分、青い。』では、主人公・楡野鈴愛(永野芽郁)の父親・宇太郎役で出演中。

妻・晴(松雪泰子)を愛し、プラス思考で周囲を和ませ、能天気であわてんぼうなところが愛らしい父親を好演している。

◆同時に『花のち晴れ』にも出演 正反対のキャラを演じ分けている

『花のち晴れ』(2018)

4月期にはTBS系火曜ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』にも平野紫耀(King & Prince)の父親役で出演しており、朝ドラとは対照的な親子関係を表現している。

日本屈指の大財閥の若き会長である巌は、眼光鋭く終始高圧的な態度の人物。息子の晴に対しては、「完璧な息子しかいらない」などと平然と言ってのけ、人の温かみというものが感じられない。

神楽巌(滝藤賢一)

出番は少ないながらも彼が圧倒的な存在感を示しているのは、物語上の特異なキャラ設定以上に、やはりこの手のキャラクターに滝藤が抜群にハマるというのが一番大きな理由だ。

◆昨年は17作品に出演 今年4月には1日10番組出演を達成

『重要参考人探偵』(2017)

滝藤賢一がオネエ役に初挑戦していることも話題となっている、玉森裕太主演ドラマ「重要参考人探偵」。

2017年10月期ドラマ

◆元々は仲代達矢の「無名塾」出身

「無名塾」時代

1976年11月2日、愛知県生まれ。2000年の塚本晋也監督作『BULLET BALLET バレットバレエ』へに出演したことをきっかけに俳優を目指す。

1998年から2007年まで仲代達矢主宰の俳優養成所「無名塾」に在籍し、舞台を中心に活動。

◆映画『クライマーズ・ハイ』で注目されるもしばらくは食えず

『クライマーズ・ハイ』(2008)

堺雅人(左)と滝藤(右)

映画の主演は堤真一。共演は堺雅人や山崎努など、豪華メンバーだったというから、大抜擢である。

映画の公開は滝藤が31歳のとき。公開直後もアルバイトなしでは生活できず、役者で食えるようになったのも『外事警察』(2009年)からだという。

◆ドラマ『半沢直樹』で一躍知名度を高めた

『半沢直樹』(2013)

2010年「踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!」「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」では中国人刑事役を熱演。

その後、2013年に『半沢直樹』(TBS系)に出演し、知名度が一気に上がった。

『第68回日本放送映画藝術大賞』優秀助演男優賞を受賞

映画やドラマで実力派バイプレーヤーとして、今や幾つもの役を掛け持ちし多忙な日々を送る。声を掛けられるのは、作品の中で鍵となる重要な役どころが多い。

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