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この記事は私がまとめました

▼ゼロカロリーだから安心!と思っていませんか?

カロリーゼロの飲料や食品を、「たくさん食べても太らないから大丈夫」と安心して、無意識のうちについつい食べ過ぎていませんか?

結論を先に言いますと、人工甘味料によりゼロカロリーや低カロリーに抑えた食品・飲み物で、かえって肥満になったり糖尿病を引き起こすリスクが高まることが分かっています。

▼ではなぜ『0』カロリーなのに太るのか

熱量(エネルギー)の誤差範囲は±20%とされています。飲み物100ml当たりの成分量が5kcal未満の場合「0(ゼロ)」と表示することができるのです。

つまり、ゼロカロリーの清涼飲料水500mlには24kcal程度のカロリーが含まれている可能性さえある。

▼でも、普通の食べ物よりも少ないから?と普通は思いますよね

また、ゼロカロリー飲料なのに甘いのはどうしてでしょうか。不思議に思ったことはありませんか?

巷にあふれる「カロリーゼロ」飲食品には、必ずと言っていいほど新種の人工甘味料が含まれています。

甘みがなければ美味しくないものは、人工甘味料を使うことで、砂糖で出せない甘さをだしています。

▼人工甘味料は脳をだます

1つ目に、人工甘味料を摂取すると、「甘い」という感覚から、脳は砂糖を摂ったと勘違いします。しかし、実際には砂糖を摂っているわけではありませんから、血糖値が上がりません

すると脳は「砂糖を摂ったのにエネルギーに変換できず、考える力が出ない」ので、脳は今まで以上に砂糖を欲するようになるようです。

▼また、甘さに慣れてしまう

人工甘味料の強い甘味に慣れてしまうと、普通の砂糖でも通常量では物足りなくなり、多めに入れるようになってしまう。

甘みセンサーは胃や腸、すい臓にもあり、特に胃にある甘みセンサーが甘みを感知してグレリンというホルモンを分泌すると食欲を増やし、成長ホルモンの分泌を促進させ、脂肪を増やし、体重を増加させてしまいます。

▼もっとも悪影響があるとされているのがインスリンです

人工甘味料も種類によっては血糖値に影響を与えると共にインスリンが分泌されることが分かっています。

インスリンが大量に分泌されると、血糖値を急激に下げます。この血糖値の急激な低下が空腹感をうみます。

また、人工甘味料にはカロリーがないため、熱に変換できず、自然に体がエネルギーを要求し、食欲を増進させてしまうこともあるそうです。

▼このように、ゼロカロリーといえど大量にとってしまうと取り返しのつかないことになります

驚異的な甘さを提供する新種の人工甘味料とそれを使用した多種多様なカロリーゼロ商品。

「ゼロカロリー食品」と聞くとダイエットを頑張っている人は飛びついてしまいがちですが実は逆に太る危険もあるので注意が必要です。

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