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犯人が判明・特定しているのにも関わらず未解決となっている事件

犯人がわかっている、噂されている、特定されているのにも関わらず未解決となっている事件まとめ。

更新日: 2018年09月29日

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firk12さん

■北関東連続幼女誘拐殺人事件

1979年以降、4件の女児誘拐殺人事件と1件の女児失踪事件が栃木県と群馬県の県境、半径20キロ以内で発生。

●1979年 栃木県足利市 福島万弥ちゃん 5歳 殺害
●1984年 栃木県足利市 長谷部有美ちゃん 5歳 殺害
●1987年 群馬県尾島町 大沢朋子ちゃん 8歳 殺害
●1990年 栃木県足利市 松田真実ちゃん 4歳 殺害
●1996年 群馬県太田市 横山ゆかりちゃん 4歳 行方不明

「ルパン三世」に似た男

足利事件の2人の目撃証言者に、著者は辿り着く。これらの証言は菅家さんを犯人としたい警察から無視されたものだが、証言者の1人が著者にこう答えている。
「男は、あんまり若くないね。・・・はしっこそうな(すばしっこい)男だった。ひょろりとした感じでね。そう、漫画のルパン三世、あれにそっくりだったんだよ。感じがね」。

『ルパン』と、『足利事件』の真犯人のDNA型が一致

犯人と確信する「ルパン」の氏名と住所を突き止めることができた。
90年5月12日、『足利事件』当日のことをぶつけてみた。男は事件当日、足利にいたことを認めた。しかもその場所とは事件の現場だ。実は真実ちゃんと会ったことがあり、会話まで交わしていたことを認めたのだ。・
・・今度は『横山ゆかりちゃん事件』についてだ。『太田市内でも女の子が行方不明になっていますが、そのパチンコ店には行ったことは?』『あぁ、知ってます。あの店には行ったことがありません。出ないんですよ』。行ったことがないはずのパチンコ店の出玉について明言・・。

真犯人が逮捕されない理由

菅家さんが足利事件の犯人ではなく冤罪であったことが明らかになり、釈放された後も、真犯人を追及する動きが見られなかったのは、なぜか。
「(松田真実ちゃん事件と横山ゆかりちゃん事件の)2つの事件が『同一犯』であると認めたら、いったいどうなるか。『足利事件』で正しい捜査が行われていれば、『ゆかりちゃん事件』は起きなかった・・・ということになってしまう。警察庁のプライドはズタズタになる。誤認逮捕を引き起こした上、真犯人によって『横山ゆかりちゃん事件』が起こったなどとは絶対に認めたくないだろう。

科警研の誤判定

この事件が葬られる当然の理由があったのだ。(MCT118法によるDNA型の)『18-24』である『ルパン』を逮捕してしまえば、科警研の誤判定が確定する。それは、死刑が執行された『飯塚事件』にも重大な影響を与えることになるだろう。そんな『爆弾』を抱えこんでまで『ルパン』を逮捕しようと決断する人間が、霞ヶ関にいなかったのだ。かくして、『北関東連続幼女誘拐殺人事件』は『爆弾』と共に葬られようとしている。

北関東連続幼女誘拐殺人事件の真犯人・ルパンは今も自由に暮らし、休日にはパチンコ店に通う。殺人犯は今も確かに『そこ』にいるのです…。

ゆかりちゃん本気で探すならルパンを早よ!! #清水潔 さんの #騙されるな 参照!参照!参照!! pic.twitter.com/4fvpTd2aa4

■三億円事件

現金輸送車に積まれた東芝従業員のボーナス約3億円が、白バイまで用意した偽の白バイ隊員に奪われた事件。

1975年(昭和50年)12月10日に公訴時効が成立し未解決事件となった。

少年S

立川グループのリーダー格。事件当時は19歳。
●「車の三角窓を割り、ドアの鍵を開けてエンジンとスターターを直結する」という車の窃盗手口が同じ。
●地元出身で土地勘があり、車やバイクの運転技術が巧み。
●1968年3月に立川市のスーパーで「発炎筒をダイナマイトに見せかけた強盗事件」を起こした仲間と親しい。
●父親は白バイ隊員で、白バイに関する知識が豊富。
●親族以外のアリバイが不明確。
●事件前に東芝や日立の現金輸送車を襲う話をしていた。

青酸カリで自殺

Sは事件5日後の1968年12月15日に自宅で父親が購入していた青酸カリで自殺。Sの自殺については、自殺するような人間ではないとの少年Sの仲間の証言や青酸カリが包まれた新聞紙には父親の指紋しかついていなかったことから疑問視する意見がある。
1968年の12月21日にSに酷似したモンタージュ写真が公開された。

これすごい。あの有名な三億円事件のモンタージュ写真はモンタージュじゃなくて容疑者候補の少年Sによく似てる人の写真にヘルメットを被せただけだったのか。 pic.twitter.com/UUksM3jDz0

■八王子スーパーナンペイ事件

1995年7月30日に東京都八王子市で閉店のスーパーマーケットの女性スタッフ3人が殺害された事件。

懸命な捜査が続けられているものの犯人は逮捕されておらず、未解決事件となっている。また、捜査特別報奨金制度(公的懸賞金制度)の対象事件にも指定されている。動機については強盗説と怨恨説があるが、警視庁は強盗殺人容疑で捜査している。

指紋がほぼ一致している日本人

捜査機関は2015年近くになって、特殊な液体を使ってガムテープの粘着面から犯人のものと思われる指紋の一部を功した。8点の特徴点の一致を確認した。しかし、12点には足らないため完全に一致した証拠として採用することはできない。なお、8点が一致する確率は1億人に1人と言われている。
男は元運送業関係者の日本人で2015年時点から約10年前に60代で病死しているが、事件当時は50代で東京の多摩地域に住んでおり、事件の数年後に参考人として事情聴取されていた。
この男の指紋記録は前歴者らの指紋を集めたデータベースに残っていたもので、この指紋は男が死亡する12年前に盆栽窃盗容疑の際に採取されたという。

中国の元日本人死刑囚

「覚醒剤所持の罪で、死刑が確定していた日本人男性死刑囚」が、「八王子の事件に関する情報を知っている」と、「中国公安当局に証言した」と報じられ、2009年9月に日本の捜査当局も(被害額は約6億円)を犯した日中混成強盗団のリーダー格でもあった日本人死刑囚は、日本警察の事情聴取に「日本で強盗団に加わっていた中国人の男が実行犯を知っているかもしれない。日本で一緒に強盗団にいた時に八王子の事件が話題に上った際に詳細を知っていた」と証言。この日本人死刑囚は、中国・大連刑務所にて2010年4月9日、死刑が執行された。

スーパーナンペイ事件、10年前に亡くなった日本人男性と指紋が酷似していたらしく、「あんな残忍な犯行は日本人には不可能」というのは何だったのか。news.tv-asahi.co.jp/news_society/a…

■王将社長射殺事件

2013年、12月19日に王将フードサービスで当時社長が射殺された事件。

2013年2月19日早朝、京都市山科区の王将本社前にて大東社長が自身で運転していた自動車付近に心肺停止の状態で倒れているところを通報され、病院へ搬送されて死亡が確認された。
この日、午前5時半頃に大東社長は自宅から自家用車で出勤し、午前5時45分頃に駐車場で車を止めて降りたところを、待ち伏せていた犯人に撃たれたとみられる。犯行に使われたのは小型の25口径の自動式拳銃で、至近距離から4発の銃弾が撃たれ、そのすべてが急所に命中していた。

九州の暴力団組員

殺害現場に九州の暴力団組員のDNAが残されていたというのだ。新聞では暴力団の実名は記されていないが、この暴力団とは北九州に本拠地を置く工藤会のこと。この組員は40代で、傘下の組長をつとめているという。検出されたDNA型が九州に拠点を置く暴力団組員の男と一致した。

@shimm225 暴力団は同和を利用して金稼ぎしてきましたから福岡拠点の工藤会と、部落解放同盟設立者の親族であり国会議員が繋がってるのは不思議じゃありません 餃子の王将社長射殺事件も 古くの上杉佐一郎部落解放同盟中央本部委員長がケツ持ちしていて、工藤会の関与の疑いがあります

■加古川小2女児殺害事件

2007年10月16日、兵庫県加古川市の小学校2年生の女児が自宅前で刺された事件。

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