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最悪の船出となったサッカー日本代表、選手たちが吐露した本音

ハリルホジッチ前監督の電撃解任後、西野朗監督体制となって初めての実戦となったキリンチャレンジカップでのガーナとの一戦は0-2で完敗という結果に終わりました。

更新日: 2018年05月31日

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ppp_comさん

■ガーナに2-0で完敗したサッカー日本代表

3-4-2-1の新布陣で初陣に臨んだが、9分に直接FKで先制を許すと、51分にもPKで追加点を決められ、0-2で敗れた

■日本代表はこの結果をどのようにとらえているのか?

西野朗 監督

「トライはたくさんできましたが、結果を出すことが大前提。それが出せなかった」

「選手起用、システム、戦い方など、コロンビア戦に向けてチームを持っていく必要がある。第一戦に備えた2試合にしたい」

長谷部誠

「国内最後のゲームで、メンバー選考あるのでアピールはしないといけない。結果は受け止めないと」

3バックに関する手応えは「結果はおいておいて、手応えとして自分たちのオプションとして持つということは手応えはもちろんある。」

「課題が多くある中でも、過程の中では、そんなに悪い感覚はないということです」

長友佑都

「ホームで負けた結果は受け止めないといけないし、悔しさは残りますけど、3バックを初めてやってポジティブな要素も沢山あった。」

「流れの中で点を取られなかったり、相手にそこまで前半はチャンスを作らせなかったとか。僕はポジティブに捉えています」

本田圭佑

「今日の結果は…どう考えても勝たないといけない。ただ、この状態は今に始まったことではない」

「結果は想定外で、内容は想定内。いきなり、あうんの呼吸が生まれるほどサッカーは甘くない。」

「自分のプレーのことだけ考えていたこれまでのW杯とは違って、自分に求められている仕事をわかっているつもりです」

香川真司

「僕自身はすごく手応えを感じていますし、おそらくチームのみんなも試合後を含めて手応えを感じていると思うので。」

「選手の距離感だったり攻撃に出た際の厚みは今までにない形が多々あったんじゃないかなと思っていますけど」

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