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強すぎてむしろ危険!関西が誇る最強パワースポット【7選】

関西地方にある危険なほど最強なパワースポットを紹介します!◆比叡山延暦寺/熊野三山/熊野本宮大社/熊野那智大社/熊野速玉大社/春日大社/高野山/住吉大社/大神大社/竹生島

更新日: 2018年12月07日

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関西地方にある危険なほど最強なパワースポットを紹介します!※京都のパワースポットは下の関連まとめに貼っています。

1,比叡山延暦寺/滋賀県

『古事記』にもその名が見える山で、古代から山岳信仰の山であったと思われ、東麓の坂本にある日吉大社には、比叡山の地主神である大山咋神が祀られている。

山全体が寺域であり、「東塔(とうどう)」「西塔(さいとう)」「横川(よかわ)」の3地域をあわせて比叡山延暦寺と呼びます。

最澄が中国に留学して天台宗を開立してからは、弘法大師の開いた高野山金剛峰寺とともに、約1200年もの間、日本の宗教界最高の地位に君臨

杉木立が深く生い茂っている比叡山中の境内は、天台宗修行道場としての威厳に満ちみちた雰囲気が漂い、訪れる者の心を引き締めます。

2,熊野三山/和歌山県

熊野三山は、熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社の3つの神社の総称。

日本全国に約3千社ある熊野神社の総本社です。

熊野三山は、和歌山県の南東部にそれぞれ20~40㎞の距離を隔てて位置しており、「熊野古道中辺路」によって、お互いに結ばれています。

3社は個別の自然崇拝に起源を持つが、3社の主祭神を相互に勧請し「熊野三所権現」として信仰されるようになった。

貴族や皇族の間に広がった熊野信仰ですが、後の鎌倉時代には武士階級に広まり、江戸時代にはついに一般庶民にまで広まり、庶民にとって「伊勢参り」と同様に熊野詣は、生涯一度は訪れたい憧れの地でした。

3,春日大社/奈良県

春日大社(かすがたいしゃ)は、中臣氏(のちの藤原氏)の氏神を祀るために768年に創設された奈良県奈良市にある神社で現在は神社本庁の別表神社

御祭神である武甕槌命様・経津主命様は、日本の国を秩序ある国にするためにあらゆる神々と交渉され、平和裡に治められた功績ある神様であります。

全国3000ある春日大社の総本山で今もなお、毎朝毎夕の神事の御奉仕を始め、年間1000回に及ぶお祭りが行われ、日本の国はもとより、世界の平和、万民の幸福、そして共存共栄が祈り続けられています。

4,高野山/和歌山県

周囲を1,000m級の山々に囲まれた日本仏教における聖地の1つ。

平安時代のはじめ、弘法大師空海はこの地に真言密教の修行場を開創しました。

現在は「壇上伽藍」と呼ばれる根本道場を中心とする宗教都市を形成しており、山内の寺院数は高野山真言宗総本山金剛峯寺(山号は高野山)、大本山宝寿院のほか、子院が117か寺に及びます。

一の橋から御廟までの約2kmの参道には樹齢数百年の杉木立と諸大名から庶民まで約20万基を超す墓碑が立ち並びます。

織田信長、豊臣家、徳川家、明智光秀、石田三成、伊達政宗、武田信玄・勝頼、上杉謙信など、誰もが一度は耳にしたことがある武将たちの名が連なります。

5,住吉大社/大阪府

住吉大社は、全国の住吉神社の総本社であり、日本を代表する神社の一つです。

古代大和王権の外交・航海に関連した神社で、遣隋使・遣唐使の守護神

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