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『パンク侍』から『コーヒーが冷めないうちに』まで!「注目映画」予告解禁

注目映画4作品の予告編(特報)が解禁された。時代劇エンタテインメント『パンク侍、斬られて候』、音楽ドキュメンタリー『銀幕版 湘南乃風 一期一会』、有村架純主演『コーヒーが冷めないうちに』、児童文学の劇場版アニメ『若おかみは小学生!』。

更新日: 2018年10月12日

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aku1215さん

◆『パンク侍、斬られて候』(6月30日公開)

町田康が手掛けた時代小説を石井岳龍監督&宮藤官九郎脚本&綾野剛主演で実写映画化。

“超人的剣客”にして“テキトーなプータロー侍”である主人公・掛十之進が、自らまいた種によって大惨事に見舞われる姿を描くエンタテインメントムービー。

共演は、北川景子、東出昌大、染谷将太、浅野忠信、渋川清彦、國村隼、豊川悦司ら。

「パンク侍、斬られて候」のエンディングテーマを感覚ピエロが手がけることが明らかに。あわせて予告編がYouTubeにて公開された。

予告編では、二度と集結不可能とも言われている超豪華キャストたちがそれぞれ強烈な個性を発揮し、畳み掛けるような圧巻の掛け合いを披露。

後半では猿と人間による壮絶な大合戦を活写。「シン・ゴジラ」の特技統括を務めた特撮監督の尾上克郎が手がけた合戦シーンは、多い時では1カットに1億匹の猿、3000人の人間が映り込むことがあるようだ。

◆『銀幕版 湘南乃風 一期一会』(7月13日公開)

映画『ドロップ』『神様はバリにいる』といった数多くの映画&ドラマの主題歌を務め、「純恋歌」などのヒット曲で知られる湘南乃風に迫る本作。

本邦初公開となるデビュー当時の貴重なライブ映像や、レゲエの聖地ジャマイカでのレコーディングの様子など、デビュー当時からのスタッフを総動員して掘り起こした貴重な映像の数々が含まれる。

そうした過去の映像に最新のライブでの密着映像も交え、メンバーや関係者によって15年の軌跡が語られる内容になる。

予告編ではデビュー当時の彼らが2003年に行ったジャマイカでのレコーディング映像。

メンバーの RED RICE からは、「今の湘南はバラバラじゃないですかね」と驚きの発言が飛び出し、若旦那も「10年前くらいに作り上げた成功例をずっと追い求めて止まっている」と赤裸々な言葉を吐き出す。

最後には、若旦那の「ドキュメンタリーなんだから撮れるもんが撮れないと。だからそこを撮ろうよ」とヒリヒリとした場面も切り取られている。

◆『コーヒーが冷めないうちに』(9月21日公開)

「本屋大賞2017」にノミネートされた川口俊和の同名ベストセラー小説を、有村架純の主演で映画化。

「店内のある席に座ると、望んだ通りの時間に戻れる」という奇妙な都市伝説がある喫茶店「フニクリフニクラ」を舞台に、そこに集う人々の巡り合いの奇跡を描く。

涙を誘う感動作であり、ファンタジーでありながらも、リアルな人生と日々の瞬間瞬間の悲劇とコメディが、様々な世代性別の登場人物によって織りなされる。

特報映像では、ここで働く有村さん扮する時田数が、「いらっしゃいませ」と笑顔を見せるシーンからスタート。

フニクリフニクラにやってくる謎の女性(石田ゆり子)、「戻った!」と喜びを爆発させる清川二美子(波瑠)、手紙に涙する平井八絵子(吉田羊)らが次々に登場。

そして、最後に見せる数(有村)の涙。温かな感動を呼ぶ期待高まるシーンが30秒の映像の中に盛り込まれている。

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