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ホラー&スリラーから実話ドラマまで!7月公開のおすすめ「洋画」

7月公開のおすすめ「洋画」5作品のまとめ。大ヒットシリーズ第5作『ジュラシック・ワールド 炎の王国』、実話ドラマ『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』、サスペンス『ウインド・リバー』、スリラー『インサイド』、ホラー『ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談』。

更新日: 2018年07月20日

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aku1215さん

◆『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』(7月6日公開)

「ラ・ラ・ランド」のエマ・ストーンが実在のテニスの女王を演じ、1970年代に全世界がその行方を見守った世紀のテニスマッチ「Battle of the Sexes(性差を超えた戦い)」を映画化。

女王=ビリー・ジーン・キング

男性優位だったテニス界を変えようとした彼女と、それに異議を唱えるため試合を申し込んだ男子テニス元王者のボビー・リッグスとの戦いを描く。

監督は「リトル・ミス・サンシャイン」のジョナサン・デイトン&バレリー・ファリス。「スラムドッグ$ミリオネア」のダニー・ボイルが製作、サイモン・ビューフォイが脚本。

「バトル・ オブ・ザ・セクシーズ」見た。だいぶ前から準備されていただろうに、ちょうどタイムリーな感じになっちゃった話。いままで見たことのないエマ・ストーン。なんだかんだで今年これまでに見た新作でいちばん気持ちいい画面だった。ずっと集中していられる。泣かせるルック。

予告で十分面白そうじゃん!ね!『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』予告編 (2018年) youtu.be/aCSgODfu3ZA @YouTubeさんから

◆『インサイド』(7月13日公開)

耳に障がいを持った女性が音のない世界で正体不明の女に襲われるサスペンススリラー。2007年製作のフレンチホラー「屋敷女」のリメイク。

交通事故で夫を失い、自身も補聴器がないと耳が聴こえない障害が残ったサラは、お腹の子どもを心の支えに生きていた。ある晩、見知らぬ女が家に侵入し、執拗にサラを殺そうとする。

ヒロインを『悪魔の棲む家』『P2』などのレイチェル・ニコルズ、彼女を追い詰める狂気の女を『マルホランド・ドライブ』などのローラ・ハリングが怪演している。

7月13日(金)公開の『インサイド』(@inside_movie_jp )の試写を観させていただきました。仏ホラー『屋敷女』元に、要素は残しつつまったく違うテイストに昇華された良ホラーでした!さすが『REC』のバラゲロ氏の脚本! また詳しく紹介させていただくと思うので、お楽しみにです…ふふふ✨ #野水映画 pic.twitter.com/oUaGnCVEm0

『インサイド』試写。妊婦が謎の女に襲われるフレンチホラー『屋敷女』のリメイク。女の正体は予想がつくし、この手の映画における第三者の扱いも定番の展開。それでも緊張感が途切れず、結構怖い!バスルームシーンは『シャイニング』を思わせる壮絶な攻防戦。古典的で見応えあるスリラー。

◆『ジュラシック・ワールド 炎の王国』(7月13日公開)

恐竜が放たれたテーマパークが舞台のアドベンチャー『ジュラシック・ワールド』の続編。

“ジュラシック・ワールド”が存在する島で、火山大噴火の予兆が検出される。恐竜行動学のエキスパート、オーウェンは、元運営責任者のクレアと共に、恐竜たちの救出に向かうが……。

恐竜と心を通わせるオーウェンを演じるクリス・プラット、クレア役のブラウス・ダラス・ハワードらメインキャストが続投。監督は前作のコリン・トレボロウに代わり、「永遠のこどもたち」「インポッシブル」などで注目されたスペインの出身のJ・A・バヨナが務める。

マジかよw予告で既に面白いんだが? 映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』日本独占!【最終予告】 youtu.be/Qo5VzcGeETk @YouTubeさんから

「ジュラシック・ワールド/炎の王国 最終予告」(youtu.be/1FJD7jZqZEk)に日本語字幕をつけてみた!火山爆発で崩壊する島から恐竜を救おうとするクレアとオーウェン。でもその救助活動は… ブルーとオーウェンの運命はどうなる、つかクリプラオーウェンまじむちむちエロ可愛かっこいいww!! pic.twitter.com/LGGr6stuPS

◆『ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談』(7月21日公開)

オカルト否定派の心理学者が超常現象を検証するうちに、想像を絶する恐怖に見舞われるホラー。

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