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【オワコン】レオパレス事件で”ガイアの夜明け”が開けてしまった「パンドラの箱」とは?

テレビ東京が放送する「ガイアの夜明け」にてレオパレスが告発された事件について、まとめました。この告発によって広がる波紋、影響、不動産投資に対する考え方など。

更新日: 2019年09月15日

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この記事は私がまとめました

▼事件の発端

5月29日放送の『ガイアの夜明け』(テレビ東京系)が、賃貸アパート大手のレオパレスのアパートに建築基準法違反の疑いがあることを告発。

レオパレスは番組放送直前に記者会見を行い、施工不良があったことを認めた。

レオパレスのアパートに関しては、「壁が薄く、音漏れがひどい」との声がネットに寄せられており、告発はそれを証明した

▼Twitterなどでも話題に

レオパレス、これはいくら何でもスカスカすぎるでしょ。 大抵は風呂場に屋根裏に繋がる空間があるから、これなら自由に他の部屋に入れるんじゃない? pic.twitter.com/6EbpBrWowV

レオパレス?あれはな、ドリフの家のセットや、西部警察で爆破される建物のが数段しっかりしてるぞ

「せーんぱい!」って天井点検口から広瀬すずが顔をだしてる恋するレオパレスの新CM

このレオパレス21の問題の報道が旭化成の傾いたマンションや姉歯事件に比べると報道がかなり少ないように感じるんだが何かあるんだろうか? #レオパレス21 #姉歯事件 #レオパレス #NHK pic.twitter.com/RBYZnKqY5z

レオパレスの天井裏、各部屋の仕切りがない。安い木材を使用。これは昔の木造のボロアパートと同じ。 pic.twitter.com/DAS8eNBegq

▼"ガイアの夜明け" が開けてしまった「パンドラの箱」

レオパレスもそうですが、アパート経営の大手はテレビ業界の大スポンサーです。東建コーポレーションやシノケン、大東建託などは、有名芸能人を起用してバンバンCMを流しているので、ご存知の方も多いでしょう。

本来ならば、同業他社の不祥事はビジネスチャンスですが、繰り返しアパート経営のいかがわしさが報じられると、『アパート経営は胡散臭いもの』という認識が広がり、市場全体が萎む可能性があります。

『ガイアの夜明け』はテレビ東京と日本経済新聞が全面的に協力して作っている番組ですが、あまりに不動産業界を叩くと、テレ東も日経新聞も大口スポンサーを失うリスクはあるでしょう」

▼後が絶えない不動産投資に関連する事件

ネットでは不動産投資に対する不安の声が上がっています。

かぼちゃの馬車や、レオパレスなど不動産の闇に焦点を当てた番組で、、 区分事務所を売るボルテックスのCMが流れ、無知なオーナーから界壁工事に4000万円ぼったくろうとしているリフォーム会社が出てきて、さらに深い闇を感じた… #ガイアの夜明け

忙しい医師のための不動産投資なう。 うっかりするとレオパレスやスルガに誘われる。 でも基本は勉強しないとね。

スルガ銀行と取引経験のあった投資家は「見ているのは融資するサラリーマンの属性で、不動産投資がうまくいかなくても給料から返せるかどうか。返してくれさえすればよい」という。 #岡野光喜 #深澤支店長 #スルガ銀行 #スマートデイズ #改ざん #改竄 #カボチャ #簡易宿舎 #スルガ銀行事件 #貸し手責任 twitter.com/qyycm29zshuk5p…

▼投資対象を見つめなおすのも必要

自分がなにに投資をしていて、投資対象がどう変化していくのかは、かならず必要な知識です。逆にいうと、勉強もせずにこういった知識のない人ほど、投資では損をする傾向にあります。

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