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この記事は私がまとめました

2018年のGW中に新潟県の五頭連山に登山に向かった親子が遭難して死亡した事故について、事実に基づいて残された謎をまとめました。

kokko33さん

◆なぜ、午後から山に向かったのか

登山口で登山届が確認された松平山について、専門家は「険しく難易度が高い」と指摘する

⇒なぜ難易度の高い山に午後から登ろうとしたのか?

⇒きちんと登山届を提出しており、軽く見ていたとも決めつけられない

◆なぜ、コンビニでカップラーメンを購入したのか

また近くのコンビニでおにぎりやカップ麺を購入したことが分かっている。ということは、コッヘルにガスコンロも携帯していると思われる。親としては雪を溶かして水を作り、子にラーメンを食べさせる積りだっただろう。

⇒最初から夕食を山で食べる予定だった?

◆なぜ、「ビバークする」と連絡してきたのか

渋谷さん親子は5日午後2時ごろ入山。同8時過ぎ「道に迷ったのでビバーク(野営)する」と電話

⇒一般の人が使わない登山用語「ビバーク」

⇒そもそも、ビバークする道具は持っていたのか?

▼もしビバークする道具を持っていなかったとしたら・・・

⇒この段階で助けを求めなかったのはなぜか?

⇒どうやって一夜を過ごしたのか?

◆どの山に登ったのか

2人は5日午後2時頃から、同連峰の赤安山(標高582メートル)と扇山(同524メートル)で登山していたとみられる。

渋谷さんは、「魚止めの滝」と呼ばれる登山口で登山届を提出し、標高954メートルの松平山の方向に向かったとみられています。

登山口から1時間20分ほど進んだところにある山葵山とその先の松平山との間にある登山道で、「親子に似た2人を見た」という情報が複数の登山者から寄せられていました。

⇒松平山に向かおうとして迷った?

⇒登山届の提出やビバークという言葉を使い、登山を熟知していると思える反面、軽装で午後から入山という不可解な一面

◆次の日の朝も元気だったのに、何が起きたのか

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