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仰向け、うつ伏せ、横向き…寝るときの正しい姿勢って?

みなさんは普段、睡眠時にどんな姿勢で眠っていますか?睡眠時の姿勢によってそれぞれのメリット、デメリットがあります。ご自身の体調などを踏まえた上で、睡眠時の姿勢を見直してみませんか?

更新日: 2018年06月02日

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ppp_comさん

■あなたはいつもどのような姿勢で寝ていますか?

うつぶせだったり、あおむけだったり、人によってさまざまだと思いますが、寝るときの姿勢は眠りの質や身体に影響します

寝る姿勢それぞれのメリット・デメリットを把握しておくと、その日に合った寝姿勢を探って、目覚めがよくなる、睡眠の質が上がるといったことが期待できます

■ということでそれぞれのメリット、デメリットをまとめてみました

▼仰向け

メリット

仰向けは頭、背中、お尻、かかとへの重量が均等にかかり、体のバランスが保ちやすく、血液循環もスムーズになりやい姿勢

身体全体で自分の体重を受け止めやすくなるので、寝たときの肩や腰に対する負荷も少なく、局部の圧迫を軽減することができます

デメリット

舌の根元が下がりやすく、いびきや睡眠時無呼吸のリスクが高まるとも言われています

高齢者の方には心臓や肺に負担がかかってしまうため、仰向けで長時間熟睡できないことがあります

▼うつ伏せ

メリット

うつぶせ寝の場合は腹式呼吸がしやすいので、疲労回復の効果が最も出やすいといわれています

呼吸が整うので熟睡しやすく、自律神経も整うほか、いびき防止や睡眠時無呼吸症候群の対策としても有効

デメリット

うつぶせ寝は仰向け寝に比べて胸部に圧迫を与える姿勢になりますが、正しい体勢で寝なければ圧迫する力は強くなり、長時間にもなると身体に大きな負担がかかります

うつぶせで寝ると体が反ってしまうなど不自然な寝姿勢になってしまうため、体が休まらず朝起きたときに疲れが残るなど、様々なリスクがあるとされています

▼横向き

メリット

大まかに分類すると、右向きの寝方は腸の働きを助け、左向きの寝方は心臓の働きを助けるといわれている

デメリット

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