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その臨場感、本物です!体当たりノンフィクションまとめ

潜入したり実際に行ってみたりと、臨場感あふれるルポです(女装して、一年間暮らしてみました。、バッタを倒しにアフリカへ、人間をお休みしてヤギになってみた結果、ルポ 中国「潜入バイト」日記、野の医者は笑う 心の治療とは何か?、最後の秘境 東京藝大、私のように黒い夜、愛と憎しみの豚、ユニクロ潜入一年)

更新日: 2018年06月14日

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sryamaさん

●『女装して、一年間暮らしてみました。』 クリスチャン・ザイデル

もう、「男らしさ」の檻の中で生きるのはやめた。著者が体を張ってのぞんだ、驚愕のノンフィクション!

またとない機会だから宣伝しとく。 クリスチャン・ザイデル著「女装して、一年間暮らしてみました」という面白い本があるので、ぜひ読んでみてほしい。 著者は心も体も一般男性だったが、男性下着のダサさと気の迷いからストッキングを履いた事をきっかけに、女装して暮らす「実験」を始めた。 pic.twitter.com/WzuBWeXN5H

『女装して、一年間暮らしてみました。』 女装するきっかけは寒い日に女性用のストッキングを買ったこと おもしろくてサクサク読めます 性別とはなにか考えさせられる #読書の夏がとまらない pic.twitter.com/mErWb8prB3

妻が絶賛していたクリスチャン・ザイデル『女装して一年間暮らしてみました』(サンマーク出版)を読む。男が女装を進めることによって「女性になる」のではなく「女子になっていく」のが無類に面白かった。

●『バッタを倒しにアフリカへ』 前野ウルド浩太郎

バッタ被害を食い止めるため、バッタ博士は単身、モーリタニアへと旅立った。それが、修羅への道とも知らずに……。

『バッタを倒しにアフリカへ』(前野ウルド浩太郎著、光文社) 研究者本人が綴ったモーリタニアでのリアルすぎるバッタ研究生活。 語り口は軽く、専門外でも読みやすい。基本コミカルでありつつ、中盤からのドラマと逆転劇には目頭が熱くなる。とても面白い。 #好きな本

前野ウルド浩太郎『バッタを倒しにアフリカへ』読了 圧倒的な情熱、フィールドワークの面白さ、モーリタニアの文化の驚き、引き込まれる文章・・・ 賞賛の言葉が次々と出てくる、面白い本 負けてられない✊

『バッタを倒しにアフリカへ』(光文社新書)読了。朝食の後になんとなく読み始めたら面白くて一気読みしてしまった。金銭面で苦労しながらも、モーリタニアでサバクトビバッタを(たまに浮気しつつ)ひたすら追いかけ研究し続ける著者の情熱がすごい。文章も読みやすくてとても面白い一冊でした

●『人間をお休みしてヤギになってみた結果』 トーマス・トウェイツ

ダメダメな日々を送る僕。いっそヤギにでもなって人間に特有の「悩む」ことから解放されることはできないだろうか……というわけで本気(まじ)でやってみました。

#読了 トーマス・トウェイツ『人間をお休みしてヤギになってみた結果』 ヤギだったら悩まずにすむのでは、という発想からヤギになろうとする男の奮闘記。 専門家から君はオスのヤギになりたいのか、それともメスのヤギになりたいのかと問われて、全然考えてなくて悩みまくる場面とか最高でした。 pic.twitter.com/u43NWSaAEU

「人間をお休みしてヤギになってみた結果」という昨今のラノベのようなタイトルの本、死ぬほど面白いから読んで読んで。16年イグノーベル賞受賞作品

トーマス・トウェイツ「人間をお休みしてヤギになってみた結果」読了。将来の不安から解放されるために人間を辞めてヤギになろうとしたプロジェクトの顛末を描いたドキュメント。前作同様、独創的過ぎる発想、無駄な行動力、思いつきの計画、そしてどこまでも妥協を躊躇わない姿勢に感動した。

●『ルポ 中国「潜入バイト」日記』 西谷格

ジャーナリストの著者が日本人が知らない中国人の現場に潜入。そこで出会った中国人との奇妙な交流と職業体験から感じた中国人のリアルな生態を描いた、全く新しいルポルタージュ。

『ルポ中国「潜入バイト」日記』読了。中国と日本とで中国人相手に行ったアルバイトの記録。どれも日本人には無い感覚で面白い。特に中国での「雇用の流動性」についてはさっぱりし過ぎて笑ってしまう。社会や文化を手っ取り早く知るにはアルバイトは大いに有効ということを改めて感じた。

読了 ルポ中国「潜入バイト」日記 パクリ遊園地から、現地の著作権の考え方について教えてくれたり、婚活から中国の財産、経済を教えてくれたりと、とても勉強になった おもしろい

西谷格『ルポ 中国「潜入バイト」日記』#読了 著者が中国人の本質を暴く為に7つのバイトをした時の体験談。 中国の寿司屋の話、日本人との衛生感覚の違いにはビックリした…。文化の違いでこうも日本と差があるとは。 また、著者の行動力に脱帽した。なんやかんやで楽しそうでちょっと羨ましかった!

●『野の医者は笑う 心の治療とは何か?』 東畑開人

若き臨床心理士は「心の治療とは何か」を問うべく、怪しいヒーラーの話を聴き、実際に治療を受けて回る。占い、アロマ、不思議すぎる治療たち! そして自身の人生も苦境に陥る

『野の医者は笑う――心の治療とは何か?』(東畑開人)の評判を各所で聞いたので、いいかげん読もうと思い読んでるんだけどこれは素晴らしい。専門書じゃないので誰でも読める本なんだけど、引き込み方が上手いというかめっちゃ読ませるし、それでいてちゃんと研究にもなってる。面白い。

『野の医者は笑う 心の治療とは何か? 』 東畑 開人。 同業の友達に薦められて読み始めたけど、なんだかすっごく面白い(о´∀`о)。臨床心理士が沖縄の怪しいヒーラーに会いに行くお話。

『野の医者は笑う』、本当の意味で「誰でも読める学術書」になってるのが凄い。学術書は入門書ですら「誰でも読める本」なんてほとんど皆無なのに、これは研究の成果を記した専門書であるにもかかわらず「誰でも読める本」です。しかもそのスタイルが、ある意味で研究の帰結である点もまた奥深いですね

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