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ホラー系から時代劇モノまで!7月公開のおすすめ「コメディ映画」

7月公開のおすすめ「コメディ映画」5作品のまとめ。結婚式が舞台『セラヴィ!』、実録ドラマ『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』、ホラー系『ルームロンダリング』、ラブコメ『映画チーズ・イン・ザ・トラップ』、時代劇『王様の事件手帖』。

更新日: 2018年07月22日

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aku1215さん

◆『セラヴィ!』(7月6日公開)

「最強のふたり」のエリック・トレダノ&オリビエ・ナカシュ監督が、パリ郊外の古城で開かれる結婚式を舞台に、人々の人生や思惑が交差していく様子を軽妙なタッチで描いたコメディドラマ。

ベテランのウエディングプランナーを主人公に、結婚式の一日をユーモラスに描く。

出演は「みんな誰かの愛しい人」などで脚本家としても活躍するジャン=ピエール・バクリ、「友よ、さらばと言おう」のジル・ルルーシュ。

昨日試写で拝見した「セラヴィ!」がすごく面白かった。簡単に言うと、ウェルメイドなシチュエーション・ヒューマン・コメディ。後半のあるシーンで場内爆笑。あと、いくつかある場面転換の際、劇伴のリズムトラックとセリフがシンクロして、ラップっぽく聴こえるのが格好よかった。流行りそうな手法。 twitter.com/eiga_natalie/s…

【マスコミ試写「セラヴィ!」鑑賞】◆「最強のふたり」のエリック・トレダノ&オリビエ・ナカシュ監督がパリ郊外の古城で開かれる結婚式で起こる出来事を軽妙なタッチで描くコメディドラマ/結婚式の始まる中盤からが面白い!職種を超え 人種を超え 年齢を越え ピースフルな空気感が素敵〆◆7.6公開◆ pic.twitter.com/MgDfC41cqG

◆『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』(7月6日公開)

ビリー・ジーン・キングとボビー・リッグズによる、実際にあった世紀のテニス男女対抗試合”バトル・オブ・ザ・セクシーズ”を描いたコメディ映画。

1973年、男女平等を求め、女子テニス協会を立ち上げたビリー・ジーン・キングは、元男子王者のボビー・リッグスと対決する。

監督は「リトル・ミス・サンシャイン」のジョナサン・デイトン&バレリー・ファリス。「スラムドッグ$ミリオネア」のダニー・ボイルが製作、サイモン・ビューフォイが脚本。

「バトル・ オブ・ザ・セクシーズ」見た。だいぶ前から準備されていただろうに、ちょうどタイムリーな感じになっちゃった話。いままで見たことのないエマ・ストーン。なんだかんだで今年これまでに見た新作でいちばん気持ちいい画面だった。ずっと集中していられる。泣かせるルック。

予告で十分面白そうじゃん!ね!『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』予告編 (2018年) youtu.be/aCSgODfu3ZA @YouTubeさんから

◆『ルームロンダリング』(7月7日公開)

新たな才能の発掘を目的とするコンテスト「TSUTAYA CREATORS' PROGRAM FILM2015」で準グランプリに輝いた企画を映画化したホラーコメディ。

いわくつきの物件に住み履歴を消すバイトをする御子は、部屋に居座る幽霊たちのために奔走する傍ら、幼い頃に失踪した母を探す。

主演を『映画 みんな!エスパーだよ!』などの池田エライザが務め、渋川清彦やオダギリジョーらが共演する。監督はテレビドラマ「増山超能力師事務所」などの片桐健滋。

夕べ試写で観た『ルームロンダリング』すごく良かったな。作品の細部に作り手の愛情が詰まっていると、受け取る側はそれがちゃんと分かるという好例だった。池田エライザの新たな魅力全開。

『ルームロンダリング』試写。笑って泣けるとても良い話。人付き合いが苦手で幽霊が見えてしまうヒロインを演じる池田エライザちゃん。彼女は作品ごとにどんどん良くなる。幽霊に化粧っ気がないことを指摘される20歳の女の子を好演。渋川清彦さんはこれまでで一番好きな役。

◆『映画チーズ・イン・ザ・トラップ』(7月14日公開)

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