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【パズドラ】歴代最強リーダーの変遷

パズル&ドラゴンズ(パズドラ)の歴史を築いた歴代最強リーダーの変遷をまとめます。随時更新します。

更新日: 2018年11月03日

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この記事は私がまとめました

パズル&ドラゴンズ、通称パズドラの歴代の最強リーダーをまとめていきます。

hadowzzzzさん

Ver1.0(2012.02.20~)サービス開始

【パズドラの始まりを支えた闇パ】
パズドラ黎明期であるこの時期は御三家を筆頭とする属性パーティが主流でした。
中でも特に流行ったのがヴァンパイアロードをリーダーとした闇属性モンスターの攻撃力4倍パーティである。
当時は闇属性のメタドラしか存在しなかった為、同属性ボーナスにより育成のしやすかった、というのが万人におすすめされ、流行した原因の一つとなった。

Ver2.0(2012.05.02~)

【環境を変えた緑ドラパ】
2012年6月12日実装。
当時主流であった攻撃4倍を、6.25倍(2.5倍)の火力で過去の物とし、最強リーダーとして君臨したエンシェントドラゴンナイト、通称ADKが実装。
進化元である、岩の魔剣士が入手しやすかった事、変換スキルによるドロップの供給、ドラゴンタイプ6.25倍による破壊力など、様々な要因によってフレンド欄をADKで一色に染め上げていった。

2012年6月29日実装。
インド神が実装。その中でも、同属性のモンスターの全ステータスが2.25倍(1.5倍)となるLSを持つ、シヴァ、パールヴァティー、ラクシュミーが人気を博した。
火力自体は闇パにも劣る2.25倍であるものの、HPと回復も2.25倍というドラパにはない安定性が売りであった。

Ver3.0(2012.08.10~)

Ver4.0(2012.09.07~)

【ゼウス1強時代】

2012年10月2日実装。
遂に覚醒ゼウスが実装。HPが満タンという条件付きながらも、属性の縛り無しでパーティが組め、攻撃力9倍の圧倒的火力は全プレイヤーを魅了した。
今では考えられないが、ゼウス降臨をクリアする為2桁の魔法石を消費。ガチャを引くぐらいならゼウスをコンティニュー。こうした風潮が当たり前。そうしてでも取るべきモンスターがゼウスであったのだ。

2012年10月5日実装。
闇属性モンスターの攻撃力と回復力が2倍というLSを持つ、ヴァンパイアロード上位互換。
ADKの6.25倍には劣るものの一線級の火力倍率に加え、回復に補正がかかる為、攻守ともに優れる北欧神。その中でも、闇属性の攻撃力2倍のエンハンスは当時唯一無二であり、光属性のゼウス降臨を攻略するため重宝された。

2012年11月12日実装。
リーダーではないが、当時、ゼウス降臨の次に難関だったヘラ降臨の攻略に革命をもたらしたのがこのモンスター。
HPが70%以上ある状態で、HP0になる攻撃を受けてもこのモンスターを1で踏ん張るLSを持つオーガと、毎ターンHPを回復するLSを持つアマテラスで挟んだゾンビパが流行した。

2012年12月14日実装。
多色パーティの元祖、ホルス。ゼウス一強時代にトドメを刺し、ホルス一強時代が到来。4色揃えると攻撃力16倍(4倍)の圧倒的なLSを持ち、これまでの全てを過去にした。それは同時にパズドラにおける多色パーティの歴史の始まりでもあったのだ。
ただし、当時は5色陣スキルや覚醒スキルもなかった。その為、4秒パズルで欠損の運も絡む上級者向けリーダーとされ、ほぼ無条件で誰でも安定して9倍の火力を出せる、ゼウスの優位性は損なわれなかった。

Ver5.0(2013.02.13~)

【徐々にインフレしていく火力】
ホルスが16倍パズルで大暴れを続ける中、HP20%以下で25倍火力の五右衛門、究極進化で回復タイプ無条件9倍のグレイスヴァルキリーなどが立て続けに登場。ホルス一色だったフレンド欄に少しずつ個性が戻ってきた。ただし、ホルス一強であることには変わりなかった。

2013年2月18日実装。
HPが20%以下で攻撃力が25倍(5倍)になるという破格のLSを持つモンスター。
ホルスの16倍を圧倒的に超える火力でありながら、用意に再現可能な緩すぎる条件であるので猛威を奮った。
その凶悪さに運営も実装後に気がつき、すぐに「先制攻撃」のギミックが対策として導入。どのダンジョンにも先制攻撃があるのが当たり前となってしまい、オワコンになってしまった。
巻き添えでHP満タンが条件のゼウスもオワコンに。

2013年3月29日実装。
闇属性モンスターのHPと回復力を4倍(2倍)にするLSを持つモンスター、通称「天ルシ」。
やられる前にやるが定石であった当時のパズドラ界に一石を投じた。
攻撃力には倍率がかからないので、道中は圧倒的な耐久力で時間をかけて消化。ボス戦は当時の闇属性の特権であったギガクラ連発からの明けの明星、威嚇で削り切る編成で、パズルが不慣れな初心者向けのリーダーとして愛用された。

2013年5月23日実装。
当時大人気であったヴァルキリーが究極進化。
回復タイプのみという縛りはあるものの攻撃力が9倍(3倍)になるLSは非常に魅力的であった。
かつ降臨産のモンスターであるため、無課金からの支持が厚く愛用された。

Ver5.3 (2013.06.11 ~)

【群雄割拠の時代へ】
半年以上に渡り続いたホルス一強時代もついに終焉を迎える。
ホルスで多色パズルに慣れたプレイヤーたちは、同じようなパズルで25倍の超火力を出せるサクヤやウミサチヤマサチに移行。また、クシナダ、オオクニ、究極バステトによって実用的なコンボパが確立されるなど、多くの一線級リーダーが誕生した。

2013年6月28日実装。
火、水、木、光の同時消しで攻撃力が25倍(5倍)になる多色リーダー。最強の名をほしいままにしたホルス一強の時代に一石を投じた。
ホルスと比べて欠損率が高かったり、当時の環境では16倍でも十分な火力であった為、日夜ホルス派とサクヤ派で論争が続いたほどである。

2013年6月30日実装。
HP80%以下で攻撃タイプの攻撃力が16倍(4倍)というぶっ壊れLSを持った闇メタが実装。
欠損に怯えながら4秒パズルを頑張って25倍、16倍という時代において、ダメージを少し受けておくだけで1コンボ16倍の火力を出し、先制攻撃すら物ともしない。というのは非常に革命的であった。
圧倒的なキャラ性能とフェス限★6の高級感も相まって全プレイヤーの憧れ的存在となり、華々しい闇メタ一強時代を築きあげた。

2013年8月30日実装。
新和神が実装。中でも特に注目されたのが水、木、光、闇で同時消しで攻撃力が25倍(5倍)のLSを持つこのモンスターであった。
当時最強サブであったエキドナが属性的に編成が難しいものの、ホルスやサクヤを持っていないプレイヤーにとっては期待の新星であった。

神和神のクシナダヒメ、オオクニヌシ、そして究極進化したバステトがコンボリーダーとして台頭。
特にクシナダとバステトはコンボ数によって倍率が変化する可変式のLSを持ち、プレイヤーのパズル力によって強さが左右された。

Ver6.0(2013.9.13 ~)

【列パの時代へ】
覚醒スキルの実装に伴い、単純なLSの倍率以上に火力を底上げしてくれる属性強化(列強化)が実装、LS以上に重視されるようになる。
16倍の火力を列強化でさらに伸ばした闇メタ、闇属性16倍の火力を出せるキルアやパンドラ、最早クリア出来ないダンジョンは無いとまで言われた赤ソニアなど様々なリーダーが列強化編成により第一線で活躍し始める。
一方で列強化を導入しにくい多色パやコンボパは下火になるものの、持ち前の高倍率で高難易度ダンジョンを攻略できるラーは多くの上級プレイヤーに愛用された。

2013年4月13日実装。
実装当初は回復できない縛りがありながら、火力は12.25倍という微妙性能であった。しかしながら覚醒スキル実装に伴い、闇属性強化が3つ付与され、列を組めればとんでもない火力を出せるようになり、列強化の強さをプレイヤー知らしめた。

2013年12月23日実装。
HP満タン時、闇属性の攻撃力が16倍。
闇メタと比べて、HP調整の必要がなかったり、回復事故の心配がなかったりと、神々の高速周回がトレンドであった当時は重宝された。
「すまん、キルアでよくね?」

2013年12月26日実装。
究極進化したラー。同時期にかつて覇権握ったホルスも究極進化したものの、列パの時代において多色パは火力不足であり没落。
一方、倍率の条件は厳しいものの火力の出るラーのほうが大成した。その条件自体も覚醒スキル「操作時間延長」によって実質的に緩和されていた為、列パの時代において唯一、多色パリーダーとして活躍したのである。

2013年12月18日実装。
年明けの上方修正でLSの攻撃倍率が6個以上から出るようになり、6個消しで9倍(3倍)、7個で12.25倍(3.5倍)、8個以上で16倍(4倍)の火力が出るようになった。
同じ闇列パのリーダーである闇メタやキルアに比べて先制攻撃を受ける降臨で活躍できるため、一気に環境トップに躍り出る。

2014年1月31日実装。
シヴァの究極進化。
LSとしては火属性のモンスターの攻撃力を9倍(3倍)と心もとない火力であるが、他のインド神の究極進化と違って火属性強化の覚醒スキルを2つ付与されたシヴァは、火属性の列パリーダーとして重宝された。

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