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この記事は私がまとめました

▼自分の仕事のスピードが遅く感じる。。

自分の仕事のスピードで悩んだことはありませんか?職場に仕事の早い人がいると羨ましくなったり、もしかして自分は仕事が遅いのでは…要領が悪いのでは…と不安になったりしたことはありませんか?

仕事が遅いと周りから言われる人は、必ず部署に1人はいませんか?入社したての新人なら多めに見ることもできますが、毎日一緒に仕事をしていると、一生懸命にがんばっていると分かっていてもイライラしてしまうものですよね。

▼仕事が『早い人』と『遅い人』には特徴があります

◆仕事が早い人

★スケジュールを立てている

仕事が早い・できる人は、その日1日の スケジュールを立てます。スケジュールを立てるといっても、それに大して時間は使いません。

仕事が遅い人は、「仕事が終らなさそうなので休憩を削る」といった考え方もできないし、自分のペースでただ作業を行うだけです。結果的に定時の17時には仕事が間に合わず、上司や同僚に迷惑をかけてしまいます。

★優先順位を考えている

仕事を早くこなす人は、まずその日のうちにしなければならない仕事全体を瞬時に把握できます。

いくつかのプロジェクトに関わっているときでも、仕事のはやい人は優先順位をつけて仕事をこなしていきます。プロジェクトの進捗や依頼されている納期から判断し、優先度の高いものからこなしていきます。

★困ったら直ぐに聞ける

仕事が遅い人は、「仕事を頼む」=「『こんなこともできないのか?』と思われる」という風に、勝手に妄想しています。だから、人に頼むことができずに、どんどん仕事が増えていきます。

★整理整頓ができている

仕事の早い人の特徴として、整理整頓がされていることもあげられるでしょう。デスク周りはもちろんのこと、パソコンのデスクトップも綺麗に整頓されているという人が多いようです。

PCのデスクトップには、日常的に使うファイルのショートカットキーをつくります。直接デスクトップに保存してしまうと、起動時間に影響を及ぼすからです。

◆仕事が遅い人

●仕事に対して消極的

仕事に対して積極的な人は、自分からどんどんと仕事を取りに行って、その分知識や仕事テクニックを習得できて、早く仕事を終わらすことが出来るし、自分自身の成長にも影響してきます。

その点、仕事に対して消極的な人は、言わならなければ自分から動かくず、仕事を待っている状態の人です。そうすると「あいつは仕事が遅い」「あいつは一日何をしているのか??」など、上司や同僚などに言われてしまいます。

●仕事を後回しにする

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