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新潟の親子遭難も…「低い山」ほど迷いやすいのには理由があった

新潟で起こってしまった痛ましい親子の遭難事故。この事故もそうですが、低い山ほど迷いやすいという特徴があるようです。その理由とは。

更新日: 2018年06月02日

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■新潟で起こってしまった痛ましい遭難事故

新潟県警は31日、五頭連峰で29日に見つかった身元不明の男性2人の遺体について、大型連休中に遭難した新潟市の会社員、渋谷甲哉さん(37)と、長男の空さんで小学1年生(6)と確認

司法解剖の結果、死因はいずれも低体温症とみられる。2人に目立った外傷はなく、渋谷さんの上に空君が重なるように倒れていたという。

5日、新潟市北区の渋谷甲哉さんと長男で小学校1年生の空君が登山で入り、6日に「これから下山する」と家族に連絡が

新潟の登山親子2人とも亡くなっていたのか…。 生きていて欲しかったな。

新潟で遭難していた親子。2人重なるように発見されたとのこと。沢に下りたところで救助を待っていたのだろうか。寒かっただろうに…つらすぎる。残念です。

寝る前にいつも検索してたんだけど、遭難の親子、2人一緒に見つかったぽいのね。辛いな。

新潟の親子遭難の続報を見てただただ辛い。我が子にもgpsもたせているが建物の中に入ると精度がバカになる。木の生い茂った山だとこの精度はどうなるのか。たぶんしばらく登山することはないけれど迷ったら下るな登れ、は心に刻みました。

渋谷さんは、「魚止めの滝」と呼ばれる登山口で登山届を提出し、標高954メートルの松平山の方向に向かった

2人が向かったと見られる山は、標高1000メートルにも満たない「低い山」でした

■実は「低い山ほど迷いやすい」という

「低い山こそ注意が必要」と指摘する声は多くあります

東京都や神奈川県、兵庫県といった、高山を有しない地域でも遭難が多発している。人気ハイキングコースの東京・高尾山でも、警視庁高尾署に置かれた山岳救助隊の去年の出動回数は109回に

専門家は「低い山でも過信せず、ゆとりを持って登山計画を立ててほしい」と注意を呼び掛けている。

■なぜ、低い山ほど遭難しやすいのか?

標高が高く多くの人が登る有名な山であれば登山道が整備されているが、低い山では道しるべなどもしっかりしていないところがある

低い山ほど、道は複雑です。里山のような人の暮らしと近い山は、登山道のほかに林道や作業道が無数に走っています。これらの道に迷い込み、現在地がわからなくなってしまう

昨年は京都府内最多の12人が遭難した。登山計画や準備が不十分なケースが目立つ。

「低い山だから簡単な備えで大丈夫」といった油断や「仕事に間に合わないから」という焦りが思わぬ遭難や事故にもつながりかねません。

■もし迷ってしまったらどうすればいいのか?

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