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『おっさんずラブ』“牧ロス”も怖くない!「林遣都」おすすめ映画・ドラマ

2018年春ドラマで最も話題を呼んだ『おっさんずラブ(はるたん)』。林遣都演じる牧はメインとして人気を集め、代表作との声も。そんな林遣都のこれまでのおすすめ5作品。ゲイ役『にがくてあまい』、お笑い芸人役『火花』、闇金債務者役『闇金ウシジマくん』、男娼役『パレード』、駅伝選手役『風が強く吹いている』。

更新日: 2018年12月09日

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aku1215さん

◆今期最も話題を呼んだ『おっさんずラブ』メインキャストの林遣都

『おっさんずラブ』(2018)

巨乳好きのモテないサラリーマン・春田創一(田中圭)と、仕事ができる理想の上司・ 黒澤武蔵(吉田鋼太郎)、ドSなイケメン後輩・牧凌太(林遣都)の三角関係を描いたラブコメディ『おっさんずラブ』。

アジア圏を巻き込む人気となった『おっさんずラブ』は、最終回でも再びTwitterの世界トレンド1位をマークし、最高潮の盛り上がりの中でラストを迎えた。

単独版から続けて出演の田中圭&吉田鋼太郎、連続ドラマ版から登場の林遣都のメイン3人のいずれもに、「代表作!」の声が上がっている。

◆スポーツ青春映画イメージから徐々に役の幅を広げてきた林

1990年12月6日生まれ、滋賀県出身。中学時代の野球経験が見込まれて映画『バッテリー』の主役に抜擢。俳優としてのデビューを果たす。以降、『ダイブ!!』や『ラブファイト』などスポーツ青春映画の主演を立て続けに務める。

そして映画『闇金ウシジマくん』、ドラマ『カラマーゾフの兄弟』(フジテレビ系)、『HiGH&LOW』シリーズなどで、デビュー以来多くを占めていた主演に縛られることなく、多岐にわたるジャンルで役者としての演技を積んでいく。

さらに2016年は、7本もの出演映画が公開され、NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」にも初出演するなど大躍進の年となった。

◆そんな「林遣都」のおすすめ映画5作品

◆『にがくてあまい』(2016)

監督:草野翔吾
原作:小林ユミヲ
脚本:大歳倫弘
出演:川口春奈、林遣都、淵上泰史、真剣佑

同居生活をする事になった正反対な性格の男女が、恋に落ちていくさまを描いた人気コミックを、川口春奈&林遣都主演で映画化したラブコメディ。

あることがきっかけで一緒に住むことになった肉食系シングル女性と、ゲイで菜食主義者の男性の風変わりな日常を映し出す。

正反対の二人がさまざな問題を抱えながらも、次第にかけがえのない存在になっていく過程に胸が高鳴る。

◆『火花』(2016)

出典eiga.com

総監督:廣木隆一
監督:廣木隆一、白石和彌、沖田修一、久万真路、毛利安孝
脚本:加藤正人、高橋美幸、加藤結子
出演:林遣都、波岡一喜、門脇麦、好井まさお(井下好井)、村田秀亮(とろサーモン)、 染谷将太、田口トモロヲ

空前の大ベストセラーとなった又吉直樹による小説『火花』が、Netflixで配信されるオリジナルドラマとして映像化。

お笑いにかける芸人たちの青春群像を描きながら、人間の神髄にまで迫った原作の雰囲気に忠実でありながら、その世界観をさらに深めた圧巻の完成度。

当初は話題優先の映像化という厳しい目線で見られていたが、蓋を開けてみると、今まで数ある芸人をテーマとしたドラマや映画の中でも、これほど胸が痛く、感情を高揚させる傑作に仕上がっているものはない。

林と波岡のリアルな演技と演出が噛み合い、奇跡的な作品となったドラマ『火花』は、ふたりの代表作になったに違いない。

◆『闇金ウシジマくん』(2012)

監督:山口雅俊
脚本:福間正浩、山口雅俊
原作:真鍋昌平
出演:山田孝之、大島優子、林遣都、新井浩文

闇金融の世界をリアルに描いた真鍋昌平の同名人気漫画を、山田孝之主演で実写化したドラマの劇場版。

切れ者で冷酷非情、強心臓な闇金業者・丑嶋を中心に、欲望に踊らされる者たちの悲哀を、笑いとエロス、暴力といったスパイスを巧みに利かせて活写する。

山田孝之が、ドラマ版に続いて主人公の丑嶋を怪演。人気アイドルグループ・AKB48の大島優子と『荒川アンダー ザ ブリッジ』シリーズの林遣都が、丑嶋とかかわりを持ったばかりに、奈落の底へ急降下する男女にふんして物語を盛り上げる。

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