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登山家からミュージシャンまで!7月公開のおすすめ「ドキュメンタリー映画」

2018年7月公開のおすすめ「ドキュメンタリー映画」5作品のまとめ。『縄文にハマる人々』、『子どもが教えてくれたこと』、『クレイジー・フォー・マウンテン』、『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス』、『銀幕版 湘南乃風 一期一会』。

更新日: 2018年07月20日

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aku1215さん

◆『縄文にハマる人々』(7月7日公開)

日本人なら誰もが知る言葉でありながら、その実態のほとんどが未知のままだという「縄文時代」を題材にしたドキュメンタリー。

いとうせいこうや考古学者の小林達雄、グラフィックデザイナーの佐藤卓、縄文文化に情熱を傾ける人々に取材し、その謎に迫る。

ナレーションを音楽ユニット「水曜日のカンパネラ」のコムアイが担当。

おぉ!『縄文にハマる人々』の上映予定に横浜シネマリンが入ってる!トーハクの先行上映で観ましたがとても興味深かった。東京国立博物館の縄文展もあるのでご興味ある方はセットで見るべし! jomon-hamaru.com/#theaters

『縄文にハマる人々』試写。謎に包まれた縄文時代をテーマにしたドキュメンタリー。学者やアーティストら縄文に魅せられた人々が熱く語る様は美術や考古学的考察もできるが、タイトル通り、ハマる人々を観察する別視点も可能。皆さんなかなかアクが強い。縄文ストレッチ(?)には笑ってしまった。

◆『銀幕版 湘南乃風 一期一会』(7月13日公開)

映画『ドロップ』『神様はバリにいる』といった数多くの映画&ドラマの主題歌を務め、「純恋歌」などのヒット曲で知られる湘南乃風に迫る本作。

本邦初公開となるデビュー当時の貴重なライブ映像や、レゲエの聖地ジャマイカでのレコーディングの様子など、デビュー当時からのスタッフを総動員して掘り起こした貴重な映像の数々が含まれる。

そうした過去の映像に最新のライブでの密着映像も交え、メンバーや関係者によって15年の軌跡が語られる内容になる。

これ普通に泣ける気がする笑 映画『銀幕版 湘南乃風~一期一会~』予告編 -7/13(金)全国公開- youtu.be/L_HkGYYkM4w @YouTubeより

◆『子どもが教えてくれたこと』(7月14日公開)

様々な病気を持つ5人の子どもたちを見つめるドキュメンタリー。

小さな体で治療を続けながら、毎日を前向きに過ごす様子を映し出す。

監督は、娘の病と死をつづり世界各国で出版された「濡れた砂の上の小さな足跡」の原作者で、ジャーナリストのアンヌ=ドフィーヌ・ジュリアンが務める。

映画「子どもが教えてくれたこと」(6月公開)試写。フランス発、病気を持ちながらも毎日をキラキラ生きる5人の子どものドキュメンタリー。いずれも魅力的なキャラクター! 娘さんを病気で亡くした女性監督が捉える光、人生、大切な学び。 #eiga #子どもが教えてくれたこと pic.twitter.com/iQ6LCRumBe

【マスコミ試写「子どもが教えてくれたこと」鑑賞】◆フランスで23万人を動員した幸せとパワーを貰える奇跡のドキュメンタリー作品。/『生きるとは人生を愛するという事』子供の笑顔が眩し過ぎてなんか申し訳なくなる(笑)大げさな事件や演出はありません『シンプル』こそテーマの作品〆◆7.14公開◆ pic.twitter.com/XUj96ZpmsP

◆『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス』(7月20日公開)

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