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観客動員は最盛期の半数以下…日本で『F1』が人気低迷の理由

『F1』が日本で人気がなくなった理由をまとめました。アイルトン・セナ、ミハエル・シューマッハ、中島悟、鈴木亜久里…。かつては日本でも聞かれたドライバーの名前がすっかり聞かれなくなりました。

更新日: 2018年06月03日

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この記事は私がまとめました

ホンダの2人の育成選手には期待している

・世界的に人気のモータースポーツF1

F1を主宰するリバティメディアが発表した2017年のTV視聴者数は14億。2016年と比べると6.2%もの増加

最も多くの累積視聴者を抱えたのは上から順にドイツ、ブラジル、イタリア、イギリスの4カ国で、共に昨年よりも増加した。

・しかし、日本では低迷期にある

現在でこそ日本におけるF1人気はこのように低迷気味だが、かつてはトップクラスの観客動員数、そしてTV視聴率を誇った。

鈴鹿サーキットで開催されたF1日本GPでは過去最低となる13万7000人という観客数は絶対数で見ると全20グランプリ中17位という数字になっている。

昨年は14位だったが、中国、オーストリア、ブラジルに上回られた。

・人気低迷の大きな要因は「日本人ドライバー」の不在

わが国におけるF1人気低迷の大きな理由はなんといっても日本人ドライバーの不在だろう。

日本人ドライバーが最後にF1に参戦したのは、2014年のアブダビGPでのこと。ケータハムのマシンを駆った小林可夢偉が最後

ホンダの山本雅史モータースポーツ部長は、次のように説明した。「日本のモータースポーツを盛り上げたいという想いがあります。そして、日本におけるF1の人気をもう一度盛り返したい。そのためには、日本人ドライバーをF1に乗せるということは重要だと思っています」

それにはまず「日本人ドライバーがスーパーライセンスを獲ることが重要」としながらも、レッドブルにもパワーユニット供給先が増えることは、日本人のF1ドライバーを誕生させる後押しになるかもしれないと示唆

・もう一つは地上波のF1中継撤退

F1はイギリスGP関連特別イベントとして「F1 Live」と銘打った催しをロンドンのトラファルガー広場で開催、その模様はYoutubeや各国テレビで放映された。

日本における地上波無料放送は消滅しており、現在はフジテレビとDAZNの2社が、それぞれ有料で視聴サービスを提供している。

新規ファンを増やす手段として不足していると感じるのは、やはり、地上波による無料テレビ中継がないことだろうか。

画面の中だろうと何だろうと、「動いている」F1に触れるきっかけがないことには、新しいファンは出てこない。

・低迷の理由についてはこんな意見も

F1に人気が出ないのは貴族のスポーツだからじゃない? 俺もそうだけどモータースポーツ観戦に5万…?あほらしって繋がるからいけないわけで、そもそも日本人の気質に合ってないというか… あと日しか休みが取れない人が多いのにWeekend(金から)は辛い気もする

F1はともかくとして 日本のトップカテゴリーのSUPERGTとスーパーフォーミュラなんかはCSなんかで放送してるようじゃダメだ。 若者の車離れとかレース人気低迷は放送媒体が作ってしまったんじゃないか? 車メーカー、レーサー、スポンサーは未来の車社会の為に今こそレース人気復活にテコ入れしてほしい

私は87年からフジテレビF1を見てきましたが、川井氏の解説に嫌気がさし、昨年はフジネクストとDAZN の併用でしたが、今年からDAZN のみにしました。小倉氏、中野氏の解説はF1愛、モータースポーツ愛に溢れている気がします。#f1jp twitter.com/39my39/status/…

アロンソがモナコGPの内容を酷評してたけど、DAZNのサッシャさんと中野さんの解説・実況のお陰でつまらないとは全く思わなかった。 フジテレビがF1を地上波放送してた頃にあのレベルのレース実況ができていたら、日本でのF1人気はもっと上がってたんじゃないでしょうか。 #F1jp #F1

あのー、グチグチ言いながらもF1自体見てない人が多いと思うので、見てやってください。今の日本グランプリはほぼドライバーからの人気で開催されてるようなもので、観客動員数も視聴者も2006年から減少傾向にあるんですよ、来年あるかどうかの瀬戸際なんです できればこっちのツイートも拡散してくれ

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