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仙道敦子は23年ぶり復帰!豪華追加キャストで『この世界の片隅に』が楽しみ

能年玲奈(のん)主演で大ヒットした映画『この世界の片隅に』が2018年7月期夏ドラマとして放送。松本穂香と松坂桃李の共演が決まっていたが、追加キャストが発表され、二階堂ふみ、宮本信子、塩見三省、木野花、村上虹郎ら豪華キャストが決定。また1990年代に一世を風靡した仙道敦子が23年ぶりに女優復帰。

更新日: 2018年08月13日

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aku1215さん

◆能年玲奈(のん)主演で大ヒットした映画『この世界の片隅に』

『この世界の片隅に』(2016)

監督:片渕須直
脚本:片渕須直
原作:こうの史代
主演:のん

第90回キネマ旬報ベスト・テン日本映画第1位、第41回アヌシー国際アニメーション映画祭長編部門審査員賞ほか国内外で受賞多数

芸能界復帰を果たしたのん(能年玲奈)が初めて声優に挑戦した映画「この世界の片隅に」が驚異的ヒットを記録。

のんはこれまでに「あまちゃん」などの明るいキャラクターを演じていたことが多かったが、戦争時代を生きる深みのある陰性の感情表現を見事に演じ、大絶賛されている。

◆同作はこの夏、松本穂香主演で連続ドラマ化が決定していた

ドラマ「この世界の片隅に」すず役は松本穂香、周作役は松坂桃李!脚本は岡田惠和(写真20枚 / コメントあり) #この世界の片隅に natalie.mu/comic/news/280… pic.twitter.com/Nb4NUKVROi

2016年11月にアニメーション映画も公開されヒットを記録したこうの史代氏の漫画『この世界の片隅に』が、TBS7月期の「日曜劇場」で連続ドラマ化される。

ヒロインのすず役には、3000人のオーディションを勝ち抜いた松本穂香(21)を抜てきし、すずの夫・北條周作は松坂桃李(29)が演じる。

こうの史代のマンガを原作とした本作は、戦時中の広島・呉市を舞台に、身近なものを失っても前向きに生きていく少女すずの姿を描くもの。

◆脚本は『ひよっこ』岡田惠和、音楽は久石譲とスタッフも豪華

出典thetv.jp

岡田惠和

昨年は映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』も大ヒットさせた

さらに、音楽を担当するのは民放連続ドラマ登板は24年ぶりとなる久石譲と、これ以上ない布陣。

◆追加キャストが発表され、人気のリン役には実力派・二階堂ふみ

原作でも人気が高いキャラクターの1人で、ひょんなことからすずと出会い、よき友人となる白木リン役には、二階堂ふみ。

『私の男』で第38回日本アカデミー賞優秀主演女優賞などを受賞し、現在放送中の大河ドラマ「西郷どん」など、様々な作品で圧倒的な存在感を見せつけている。

リンは広島・呉にある朝日遊郭の遊女で、買い物帰りに遊郭に迷い込んだすずと偶然知り合い、奇妙な友情を育むことになる、この物語のキーパーソンだ。

◆初恋相手には『仰げば尊し』以来の「日曜劇場」登場の村上虹郎

「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」で主演を務め、「仰げば尊し」やTVアニメ「いぬやしき」などに出演。

すずとは互いに淡い恋心を抱きながらも、亡くなった兄の遺志を継いで海軍兵学校に入隊。その後、周作と結婚したすずのもとへ、再び現れる。哲は、リン同様、原作の人気キャラクターである。

◆祖母役に宮本信子ほか『あまちゃん』キャストから3人

『あまちゃん』(2013)

右から宮本信子、能年玲奈、小泉今日子

幼い頃から孫のすずを温かく見守り、不器用なすずの優しさを誰よりも理解している祖母・森田イト役には、近年では、連続テレビ小説「あまちゃん」「ひよっこ」などでヒロインを時に厳しく、時に優しく支え続ける人物を好演した宮本信子に決定。

『あまちゃん』ではヒロイン(能年玲奈)の祖母(夏ばっぱ)役

すずが嫁いだ北條家の隣人家族の母で、主婦仲間のリーダー的存在である刈谷タキ役に木野花。

『あまちゃん』では長内かつ枝(メガネ会計ばばあ)役

隣人家族の祖父・堂本安次郎役を塩見三省。

『あまちゃん』では小田勉(琥珀の勉さん)役

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