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連合が労働貴族化している?労働者より経営者に寄り添う連合に対する批判

最近、連合が労働者ではなくて企業の経営者に寄り添っているという批判をツィッターなどで見かけるようになってきました。労働者の集まりであるはずの連合は、いつの間にか政権と癒着して経営者寄りになったという批判です。

更新日: 2019年06月12日

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misukiruさん

連合は労働者の味方ではない。連合は企業家や投機家たちの味方だ。決して勘違いしてはならない。

◆労働組合が自民党を応援?

連合(新潟)は、新潟県知事選挙において、野党候補を応援せず、自公推薦候補を応援してたくらいなので

そうなんですよね、連合が推薦したから…と言っても、連合傘下の組合員がその通りに投票する確率はあまり高くないと思う

神津会長と安倍首相は13日にも官邸で修正案について会談する予定だ。労働貴族の神津会長は、いったい誰の味方なのか

◆経営者と労働団体が癒着

日本でも、労働組合のトップが協調路線を取る事で出世する事が少なくありませんでした。

南アメリカでは、財界・企業経営者と一部労働組合の癒着が見られる国家が少なくない。ベネズエラでは、労働組合幹部が、資本家とともに福祉を独占

1960年代以降の日本では、労使協調路線の下で、御用組合幹部は経営陣から特権を与えられ、組織内での出世が約束されることが多かった。

◆労働貴族と皮肉られる

一部の労働者が、その運動や活動の過程で権力や財力を得て、「全ての労働者の平等」とは懸け離れた状態、そのような行為を行っている人物

旧ソビエト連邦や中華人民共和国など、名目では社会主義や共産主義を称する国家における共産貴族が典型例

日本の労働貴族の代表的な人物としては、日産自動車で権勢を振るい「塩路天皇」と呼ばれた塩路一郎、日本労働組合総連合会初代会長で“労働戦線統一”の功績により叙勲された山岸章が挙げられる。

◆参考リンク

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