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『炎のランナー』の後日譚も!7月公開のおすすめ「ヒューマン映画」

7月公開のおすすめヒューマン(人間ドラマ)映画5作品のまとめ。アカデミー賞4部門受賞『炎のランナー』の後日譚『最後のランナー』、韓国の鬼才ホン・サンス監督『クレアのカメラ』、パリの結婚式のある一日『セラヴィ!』、女相撲とアナキストの出会い『菊とギロチン』、父子の物語『一人の息子』。

更新日: 2018年07月13日

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aku1215さん

◆『セラヴィ!』(7月6日公開)

「最強のふたり」のエリック・トレダノ&オリビエ・ナカシュ監督が、パリ郊外の古城で開かれる結婚式を舞台に、人々の人生や思惑が交差していく様子を軽妙なタッチで描いた。

出演は「みんな誰かの愛しい人」などで脚本家としても活躍するジャン=ピエール・バクリ、「友よ、さらばと言おう」のジル・ルルーシュ。

昨日試写で拝見した「セラヴィ!」がすごく面白かった。簡単に言うと、ウェルメイドなシチュエーション・ヒューマン・コメディ。後半のあるシーンで場内爆笑。あと、いくつかある場面転換の際、劇伴のリズムトラックとセリフがシンクロして、ラップっぽく聴こえるのが格好よかった。流行りそうな手法。 https://t.co/gcuz1ZcfwA

【マスコミ試写「セラヴィ!」鑑賞】◆「最強のふたり」のエリック・トレダノ&オリビエ・ナカシュ監督がパリ郊外の古城で開かれる結婚式で起こる出来事を軽妙なタッチで描くコメディドラマ/結婚式の始まる中盤からが面白い!職種を超え 人種を超え 年齢を越え ピースフルな空気感が素敵〆◆7.6公開◆ pic.twitter.com/MgDfC41cqG

◆『菊とギロチン』(7月7日公開)

かつて実際に日本全国で興行されていた「女相撲」の一座と、実在したアナキスト・グループ「ギロチン社」の青年たちの運命的な出会いを描く人間ドラマ。

「64 ロクヨン」の瀬々敬久監督が、「ヘヴンズ ストーリー」以来8年ぶりとなる自身のオリジナル企画として手がけた。

東出昌大と、オーディションで選出された木竜麻生が出演。共演に『んで、全部、海さ流した』などの韓英恵、『下衆の愛』などの渋川清彦、『ジ、エクストリーム、スキヤキ』などの井浦新らが名を連ねる。

一昨日、瀬々敬久監督「菊とギロチン」試写にて鑑賞。 精神、肉体、思想、集団、個人の「真の強さ」について、心の底から考えさせられた。平成の終わりにまさに今、観るべき作品です!7月7日よりテアトル新宿他公開!

『菊とギロチン』試写。大正末期に実在した女相撲とアナキストグループ「ギロチン社」を描く瀬々敬久監督の青春活劇。貧困の時代、若者たちにとって思想や信念だけが支えだったことが伝わってくる。男と女の生き方の違いも。俳優陣の渾身の演技に圧倒されっぱなし。見応えたっぷりの189分。

◆『一人の息子』(7月7日公開)

「特命戦隊ゴーバスターズ」の馬場良馬と「血まみれスケバンチェーンソー」の玉城裕規がダブル主演を務め、群馬と東京を舞台に父子のつながりを描いたヒューマンドラマ。

映像製作会社で働く山内樹の下に、父が亡くなったとの連絡が入る。一方、引越し業者で働く青年、倉田歩には父がいなかった。出会うはずのなかった2人が、やがて1通の書類で繋がっていく……。

水崎綾女、弓削智久、篠原篤、高崎翔太らもキャストに名を連ねた「一人の息子」は、7月7日より東京・ユーロスペースで1カ月間レイトショー上映された後、ロケ地である群馬を中心に全国で順次公開。

谷 健二(@kenji_tani )監督「一人の息子」試写会に行ってきた。少しだけ変わった家族、親子のカタチ。離れて暮らす2人の想いが繋がっていくストーリーが良かった hitori-musuko.amebaownd.com

映画『一人の息子』完成披露試写会に行ってきました。家族の在り方だったり人との繋がりだったりを考えさせられて、ともすれば重くなりがちなテーマや暗くなりそうな内容を映像の美しさが癒してくれます。言葉や説明の少ない作品ですが、力あるキャストさんたちが魅せてくれます! #一人の息子 pic.twitter.com/8TWjfJ9uw5

◆『最後のランナー』(7月14日公開)

アカデミー賞4部門を受賞した「炎のランナー」のモデルとなった人物で、1924年のパリ・オリンピックで金メダルを獲得したエリック・リデルのメダル獲得後のエピソードを、実話をもとに描いた人間ドラマ。

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