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【4つの社会階層】社会階層とは?

今更聞けない知識まとめ

更新日: 2018年06月04日

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社会学的な考察

yellowdaggerさん

実の所、【権力】と【学歴】は乖離している。

これは高学歴の大手の女性記者と官僚らや大企業の重役らのやり取りを見ていたら分かる。そこには、明らかに女性記者に対する扱いが【異常】なのである。つまり、完全に彼らは、【自らが権力を握ってる現実】を突き付けている。

【権力】、【高学歴】、【高収入】

4つの階層があるとすれば、これが自然であろう。それぞれ(権力)>(高学歴)>(高収入)という形となる。

この(高収入)だが。【人生全体において、若年関係なしに一貫して(高収入)】であることのみを是とする。※例えば、風俗嬢とかそういった若さだけが売りのそれらは、違う。逆に若さも、そしてその上で、財産持ちである場合なら、一貫してるといえる。

【高収入】

先に説明するが、高学歴とは、無論、厳格的な、狭義的な意味合い、難易度的なもので、【更に、“超有力的な大企業就職”】も定義とする。例・三菱商事など

官僚は明らかに企業のそれの人材とは違う。試しに、大企業の女性と官僚の女性をよくよくと比べるとよい。前者は救いようがなく、明日、自らのクビが切られるかもしれないのに呑気なものである。後者は本物のエリートだ。

一方で、やはり、出世路線を歩んでいる財務官僚とそうでないものの違いははっきりしている。

ここでやっと【権力】の属性付けが可能になります。ちなみに出世路線を歩む人間は必ず東大卒業時の成績やⅠ種の成績の序列が首位とか上位のものです。例としてハーバードの上位卒者と平のそれとでは扱いが異なりすぎている。前者は10万ドル単位で契約され、研究所・大企業・国などがスカウトに来る。後者はそうではなく【無能】扱いだが【他の大学出身者よりも“マシ”】と考えられる超学歴主義的な戦慄

理Ⅲ VS ハーバード

そもそも灘とか上位5校の理Ⅲ輩出率に対し、ハーバードに対するのが、フィリップスアカデミーとされる高校でここが【年間100人ものハーバード生】を輩出する

これには更に社会背景が存在しており、【片親か両親がハーバード卒で】“更に100万ドル単位での寄付金”を要するに条件として、【“レガシー”】とされる制度が存在し、これは、以上の2つの条件を満たす事で、【“事実上”、その入学がいかなる成績においても許される】というものである。このレガシーは無論、ハーバードを含むニューイングランドの有数の名門大学入学に使われる。

結論からいって、理Ⅲに関してはその人的レベルは不明※おそらく明らかに北米の方が上。だが、【明らかに日本社会がエリート人材の獲得に遅れを取り、海外からのそれも手に入れられないほどの薄っぺらいダイナミズムでありその希薄な基盤、世界観に〝東京〟】が存在してる現実がある。

だから、官僚が主導権を握るんです。さすがにアメリカくらいなのでしょうか?北米は無制限にその高度人材を集めており、灘高の首席卒者も最近、ハーバード入りしています。逆はないです(◎日→米 ×日←米)

東京のカースト

ネットでよくみる地域間、ましてや23区内のカーストとか〝完全に底辺のお遊び〟であり、実態は【丸の内が東京都の総生産のほとんどを占めてる】という現実に翻る

世界総生産の半分を上位1000社~500社の大企業の売上が占める。この世界はエリートと、それを下敷きにし、【兵士】とする【将軍】である、【権力者】らたる、【その絶大な権威を誇る幹部ら】によって、構築される。

【高収入】のイメージは【“商人”】

以上で、【権力】【高学歴】の差がある。注視すべきなのは、【大企業のそれ】と【官僚のそれ】とでは人的レベルが違いすぎて、特にそれは、【女性人材】において顕著である点。そして、【出世路線】と【非出世路線】でも人的レベルが乖離する。前者は【権力】にカテゴライズされる。【次官候補・有力ポストにおける局長クラス確定であるため】

出世路線において肝心なのは、その【純粋な大学(日本だと東大法、北米だとハーバードロースクール)】における【上位卒業者(または首席卒)】であるという現実。その知能性である。

【有能】とされるものの【厚い“壁”】

ハーバードロースクール上位卒、Ⅰ種上位成績者・または首席者

これらはいずれも、それぞれの国において【最も意味のある“ステータス”】なのである。

上記の概念を過ぎれば【無能】

東大卒、ハーバード卒の“平”を泣く泣く取る言い訳とは、“他の大学の大馬鹿野郎を取るより遥かにマシ”

すなわち、いわゆる【即戦力】とされるものであり、上記の有能なそれ(つまり、【“純粋な大学※”の上位成績者】)

※純粋な大学、つまり日本では東大法が官僚では信奉され、米国ではハーバードのロースクールを信奉される。これらの“路線”を指す言葉としてその“純粋性”“純粋主義的”なそれをちなんだもの。

以上のカースト説明

【高収入】の壁ですが、実は、【軍用地】>【企業】なんです。これは沖縄の最大の米軍基地地主を見れば一目瞭然ですが、【西日本の最大所得者が圧倒的にその人のそれ】であり、【国】>【企業】なのが分かります

ここでも国と産業の力の差が歴然とします。沖縄では【本土のそれすら圧倒する日本最大の所得層】が存在し、【日本本土のそれに対しあまりに脆弱すぎる社会基盤、その顕著な下層】という対照、両極的なそれがある。これは明らかな社会的矛盾、そのひずみを極限化したのものであり、日本社会の集約と呼ばれている。

【高収入】の絶対定義とは【若年、若年以後も一貫した高収入】

若年、その若さを“売りに”するものはいるが、若さを終えた後も高収入を維持または背景的な財産を保有し、贅を尽くせる、ともなると、極端に少なくなる。

ただでさえ少ないはずの高収入ですが、このレベルになるだけで数えられる程度なんですね。

【高収入】で見れる【戦略】

その【戦略性】は極めて顕著である。ところで、女性差別とか男性と女性、どっちが上か、などとあるが【女性は最初から“戦略性”】を放棄してる点が伺える。【戦略の大前提である“手段と理念の分別”】すなわち、【広大な権力争い、派閥争い】に導入するところから、既に逃げている。

女性は、社会学的、巨視的な動態に対する視点が最初から欠如しているか、そもそもその権力者層、指導者層自体がほとんどが男性で構成されてるし、そもそも大企業と官僚の女性のそれとじゃ差がありすぎたり、その絶対的が【境界】が浮かび上がるのだ。

【女性】という戦略

では、女性において最も“戦略的な”人格とは何か。

それは明快であり、【男性人格】なのである。

女性人格、女性の人格性、中身は完全否定w

筋書きはこうだ。女性としての若さが、男性の下働きが【元種】を一瞬で造り出す。【手段は一切】問わない。

ここで更に奇妙な流れが始まります。

実は、【女性】という属性の時点で“負けてる”

どういうことであろうか?これには“市場的な属性付け”が深く関わっている。

女性は女性同士でいがみあい、力を殺し合う環境があり、それで女性は疲弊していく確率が高くなる。だが、女性にはその肉体的構造上、【34歳すぎても肉体を破綻させずに職務を全うできる能力】が存在し、私が言いたいのは【ではその“肉体内の【男性力】”を際限なく拡張】すればいい、というだけの話である。男性力とは必然、美そのものであり、【自身の地点、ポジションを【男性陣のど真ん中】に捻じ込んで】やることである。

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